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27話 マリオネットの真相

~リルリル国~


マリオネット

「ようやく来ましたか」


ライル

「あぁ 俺はカルヒナと母竜と合体してまで決着をつけに来た

何故、先生だったお前はマグニナンバーズに入ったのだ?」


マリオネット

「いったでしょう…気まぐれとね」


ライルはマリオネットへ攻撃を繰り出す





ライル

「世界を殺してでもか?」


マリオネット

「えぇ その方が狂う事が出来ます!」


マリオネットの志

それはクラリを探す事だった


マリオネット

「クラリは死んだも同然だった

世界は私に味方をしてくれなかったのです」


ライル

「ではクインツに協力しては何故だ?」


マリオネットは死者を使ってライルの攻撃を受け止める


マリオネット

「イコールであなたはその刺激によって

トランスレイドとなって、今起動兵器マグニにもなりました」


ライル

「俺をこうしたかったのか・」


マリオネット

「えぇ ライルと初めて会ったのは暗黒生涯日記以来です

そこから、私はこうなると思っていましたから」


ライルは攻撃しながら


ライル

「では俺と戦う必要はないのじゃないのか」


マリオネット

「ありますよ だってクラリを助けられなかったのですから

それにあなたが知っている人たちを殺したはずですよ 間接的にですがね」


ライル

「直接的に殺したのはナンバー20による制限時間爆破だ お前のせいではない」


マリオネット

「それでもレジスタンス軍の人達も同じです

結局私がやってきたのは許される事ではないのです」


マリオネットは死者を大量に操る

そして攻撃を繰り出す


マリオネット

「だからこそ私はここで戦い倒されなければならないのです

あなたにも時間がないはずです さぁ、私を倒して見せなさい」


ライル

「すまねぇな マリオネット

俺も起動兵器マグニで魂射撃を繰り出す事にする」


魂射撃は魂解放剣の銃弾バージョンだ

それによってマリオネットは射撃されて死ぬこととなる





ライル

「俺にはマリオネットのやりたかった事が分かる

けど、それは死んでしまっては意味がないよ

俺は、敵だったお前は敵とは思えない程に良き存在だったように見える」


マリオネット

「はは、そうですね 私も闇落ちまでいかなかったらこうはならなかったでしょう

なればこそ、闇落ちなりにあなたの強さを引き出す引き金になってみたかったのですよ」


マリオネットは死んだ

ライルは決心をした


マリオネットが残していた本を見つけた

そこにはエルドラドへと行くための条件の場所が記されていた


ライルは起動兵器として上空を飛行していった

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