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春に現れた天使様  作者: 波浪


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第一話 君と出会った四月の春

僕の名前は、岩永 健、高校2年生の青春時代真っ盛りの時代だ。彼女は生まれてこの方おらず、寂しい学校生活を送っていた。

「おはよう」

「おはよう健、いつも物騒な顔してるな。それじゃ一生モテないぞ」

そういう嫌なこという奴は、幼馴染の悠木 まさる、こいつはイケメンでめちゃくちゃモテる。

「うっせ」

こいつだけは苦手の人間だ。

「健、いい加減彼女見つけるの辞めたらどうだ、お前には彼女作るの向いてない」

「とどめさすの辞めてくんない!?そんな事自分でもわかってるって」

先生「おーい、授業始めるぞ。」

先生「今日から学校がスタートだな、よし男子共に朗報だ。とっても可愛い子が今日転校してきたぞ」

男子共「なんだって~~~~~~~~!?」

可愛い女子の転校生か俺には関係ないか

先生「入ってきなさい」

ガラッ

先生「それでは、自己紹介を」

「はい」

「私の名前は、エリナ・イワノヴァ、日本人とロシア人のハーフです」

俺は、一目見た瞬間、惚れた。

先生「席は・・・、健の隣か、あいつの隣の席だ。」

えっ、彼女が近づいてくる、どうしよう、目が合わせられ・・・

エリナ「あなたが、岩永 健君?

健「えっ、なんで俺の名前を・・・」

そして彼女から健にこういった

エリナ「好きです、付き合って下さい」

健「えっ・・・・」

僕は人生初めて逆告白され、そして四月のこの春に僕の人生を変えるそんな物語が始まる。

そして、放課後

エリナ「ねぇ、朝の件まだ答え聞いてないのだけれど」

健「あっ、ごめん、俺は全然構わないよ」

エリナ「良かった、じゃあ付き合いましょ」

悠木「エリナちゃん、なんで健が好きなんだ?どこかで会った?」

エリナ「それは秘密、さぁ、デートに行きましょ」

健「今からどこにデートに行くの?」

エリナ「映画館」

エリナ「あなたの奢りね」

健「マジ・・・・」

彼女の言った通り映画館に行った、マジで俺が奢った。

しかも、高い喫茶店でも奢らされた。なんなんこの女

エリナ「今日はありがとう、楽しかったわ」

健「そりゃ、どうも」

エリナ「ねぇ」

健「どうしたの?」

エリナ「わたしね、実はあなたに会っているの」

健「えっ、どこで?」

エリナ「そして、私は余命1年なの」

健「えっ・・・」

エリナ「これは、あなたと私の秘密、いい?」

僕はいきなり重い秘密を暴露された。

嘘か誠か彼女との出会いが運命を変えた。

健「どうなっちまうんだ、これから・・・・」

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