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愚者の旅路

けっこう愚者

主人公 ユニークスキル大賢者を持つ。

大賢者 世界で1地域の噂以上の規模で知られている知識すべてを持つ。又完全体なら人間の感情等の不確定要素もかなりの制度で読み切れるので同等戦力での戦争なんかは負けることなし、10倍くらいまでなら高確率で勝利に導ける超高性能スキル。


主人公がとある王国に召喚され大賢者を使い危機から王国を助ける(ここの危機は何でもいい、隣国との紛争なり、飢饉なり)、お人好しな主人公はそれにつけあがった横暴な王国の要求を色々飲むのだが人を陥れるような貴族の要求なんかは受けたくないと。まぁ綺麗事を言う感じ。それからしばらく経ったときなにかの話の途中で主人公を介さず大賢者に直接要求出来ないかという話になる。とりあえず結果は精霊的な感じで大賢者を主人公から分離できた(ただしデメリットとして感情を失った、生物の感情は知識レベルまで理解度が落ち、大局を見るには殆ど支障がないものの小さな出来事に対する読みの精度が多少落ちた)

それでも大賢者は主人公のスキルであり主人公が死んでしまうと消えてしまうため主人公は王都で監禁されてしまう。

大賢者を受け渡したと言っても全部を出せるわけではなく、演算能力がかなり落ちて(それでもノートpcくらいはある)世界の知識へのアクセス権限が無くなった賢者とともに王都を脱出。ここらへんを書くかは置いといて暫く話を飛ばす。


ここから暫くは大賢者を乱用する王国の躍進が進む。

今までは中クラスの国家だった王国はその数年で一躍一大国家へと上り詰める。


そこらへんで王国の近隣国家である帝国に怪しげな二人組が現れる。

その二人を軍師とした帝国は王国へ反撃の狼煙を上げる。


これは一定以上の常識でなければ知識として獲得できない大賢者の裏をかいたもの。遠い国のコレコレの地域で流行り病が流行っているみたいなのはわかるけど怪しい奴らが軍師になったよーってのからその正体まではわからない。その噂の中で顔とそのもの達が一致していないから。たとえ本名が流れても顔と名前が一致している人がある程度居ないと知識としては定着しないため基本的に個人を知ることは出来ない。例外は直接その人の話を大賢者が(その所持者が)知っている時。その人の存在を一定以上認識していれば世界の記憶からその人の情報を引き出せるようになるため文字通り知識が力となるスキル。


まぁ書きたいのはここからなんやかんや大賢者までたどり着いて奪い返し、完全体となった大賢者とともに旅に出る描写で終了って感じ。


最初は 王国編、帝国の軍師に怪しいやつがついたよってところまで飛ぶ、そこから王国を詰めていく。終わりの感じ。


一回終わらせて、次は間をちょっとづつ肉詰していく。

最初から全部書こうとしても飽きるでしょう。最初は短編でいいと思う。

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