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神に愛されし者

いつか思い付きで書いたので読みづらいです(全部かも?)

ちょくちょく自分で書こうと思ってて残ってるメモがあるので適当に出していこうと思います

運というものが全て「神の気まぐれ」だと信じられている世界


実はそんなことはなくただ単純に運の悪い少年カシムは

たまたま居合わせた殺人事件の重要参考人として裁判にかけられてしまう。

この世界では「神の気まぐれ」をサイコロを振ることで決めている。

その期限は200年以上前に転生者が現れ色々な知識をひけらかしていたところ神の意思の話を聞きサイコロを考案した。

丁度その頃やっていた「神の気まぐれ」は対戦型だったのだが明らかに被疑者側が不利な作りになっていて問題だったのだ。

───実はサイコロも不正は出来るのだがその転生者は知らなかったらしい。


まぁもちろん運の悪いカシムは1を出し囚われてしまう。

そこで出会ったのが「神の気まぐれ」を操作しようとした罪で囚われている男、ノインだった。

彼はカシムの話を聞き助けてやると言った。

ただしそれはイカサマであること、神に背く悪魔の所業であることも告げた。

ノインは始めの罰として両手の親指を切り落とされているため口頭での訓練が始まった。

そして数日かけイカサマを教えられたカシムは法廷に再神判を要求する。

再神判 文字通り「神の気まぐれ」をやり直すこと。ただしそれでも駄目だった場合罰が10倍になるというものだった。


それを見事イカサマで乗り越えたカシム、彼は18年間生きてきて既に神の存在に疑問を抱いていた。

人の手助けは常にやっているし愛想悪くしたこともほとんどない(喧嘩したときくらいは許してくれるよな…?)嘘をついたことだってちょっとしかない、しかも全部謝った。

これで助けてくれない神なんて本当にいるのか。

カシムはイカサマの存在や今までの人生からこの世界の在り方に疑問を抱いていた。


数年立ち傭兵団に加入。「神の気まぐれ」へのイカサマや真面目に頑張った結果が如実現れている実力、それらが合わさりカシムは「神に愛されし者」として有名になっていた。


一章はここまで、2章で世界への反逆編予定、3章をまとめみたいな感じで終わらせたかった。


ボツ理由は世界観とか感情で読者にパンチしなきゃいけない感じになっちゃったから文章構成力たりくなった


一章かなり長めに取らないと尺が微妙そうだけど一章長めはかなり飽きそう。一日一話更新でも怪しい。


傭兵団加入の前の所で曖昧にしか書いてないけど世界のあり方に疑問を抱き既に世界をどうにかするって決意はある。ここから急展開ってイメージ。


主人公のはじめの国は神聖なんちゃら国みたいなよくある神の国って感じで。多分それがいいと思う。王道王国でもいいけど神の話を強調するとき周り全員信者くらいのほうが丁度いい



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