48.魅惑のアレには釣られる
近付いてくる異様な気配に慌てて服を着て飛び出した私たちに向けて、金色のシルエットが真っすぐに飛んで来たと思ったら、そこから先に飛び降りてきたのはパリィだった。
「おぉ、オクティ、チョーコ。朝っぱらからわりぃな。ユグードさんがどうしても早いうちにチョーコ達と話がしたいって言うもんでよ、朝練の後すぐ来ちまった」
「え、あ。パリィとユグードさん?一体何があったの??」
「いや俺はただの道案内で、用事があるのはユグードさんの方な」
まさか何か大事件?!と焦る気持ちとは裏腹に、ユグードはゆったりした動作で降り立って羽を畳み。
「おはよう2人とも、少し頼みがあったので急いで来てしまったのだが。今大丈夫か?」
「たまたま起きてたので大丈夫でしたけど……何が起きたんですか?」
「たまたま起きて……?あぁ、そういえば山に居た時も朝は苦手な様子だったか。すまない、寝起きに訪問してしまったのだな。実は洞窟のドワーフたちがチョーコ殿に頼み事があって、なるべく早く直接話をしたいと言っているんだ。訓練生の付き添いでまた戻って来るのかと思ったが来ないようなので、こちらから訪ねることにしたのだが、出直した方がいいだろうか?」
「ドワーフたちから私に直接の頼み事……ですか?」
「うむ。恥ずかしながら俺は実はあまり地界語が得意ではなく、直接聞き取れたわけではないんだが。代わりに通訳を頼んで連れて行った魚人のオグ殿によれば、ドワーフ種やノーム種たちは元々火の大陸の出身だそうで、以前から故郷に物資の運搬を頼める相手を探していたらしいんだ」
「あ。通訳必要だったんですね……訓練生たちが捕獲に成功したら洞窟へ一緒にって言って貰ってたのに、勝手に帰ってしまってすみませんでした」
「いやむしろ、連れて行くと約束したのに破ってしまい、こちらが申し訳なかった」
簡単にオグを連れて洞窟へ行った時の顛末を説明して貰い、無事に馬具も揃いそうだし魚人が水中で着られる金属製の衣類も目処が付きそうだという話を聞いてほっとする。
「どうやら、それでオグ殿がチョーコ殿は新しい素材や食材に目が無いから、火の大陸に珍しい交易品があるなら行きたいと言ってくれるんじゃないかと話したらしくてな。その話を聞いたドワーフになるべく早く連れてきて欲しいと頼まれたわけだ。丁度洞窟に行ってみたいという約束をまだ果たせていないのもあるし、呼びに来たのだが……どうだろうか?」
「運んで欲しい物資ってどういうものなんです?」
「色々あるから一旦直接説明すると言っていた。……俺が直接聞き取れるわけではないので、通訳を挟んで話すのはなかなか手間でな」
「……訓練生たちが持ってる翻訳機、ユグードさんも要ります?」
「!いや、勿論あれば助かるが……うぅむ、あれの代わりに返せるようなものは、何か要望はあるか?」
「必要なものだから対価はいりませんっていうのは許せないんでしたっけ。じゃあ、うーん……この先人間の誰かが竜人に対して絶対許せないような悪いことをした時。悪いことした人は勿論罰して貰って当然ですけど、人間族全部を嫌いにならないでください……とか?」
「ふむ。――まぁ、あまり度重なるようならまたその時に考えさせて貰うが。問題を起こされた場合、まずはチョーコ殿に真意を確認し、人間族が我々を故意に騙したり裏切ったりしようと企んだものでない限り、竜人族は問題を起こした当人のみを罰して、人間族全体に危害を加えないよう約束すればよいか」
おもむろにブチッと自分の腕から金色の小さい鱗を引き千切ったので背中がヒュッとなってしまうが。
ユグードさんは顔色一つ変えずにその鱗に『誓い』を籠める。
「この輝きがある限り我らは人間族と敵対しない。もし人間族に何かの脅威が現れた時は、俺を呼べば味方となって対処しよう」
「ありがとうございます……」
半透明の金色で、魚の鱗と違ってちょっと菱形に近い尖ってごつごつした小さな鱗を差し出され、両手で受け取った。
「へぇ、一度だけの使い切りだが、握って願うだけで直接ユグードを呼び出すことも出来るのか」
「その通りだ。とはいっても使えば砕けてしまうし竜人なら誰でもそれを見ただけで誓いを理解出来る。見える所に身に着けておくだけでいい。――特にチョーコ殿の場合はいつもそれを身に着けておいて貰った方が余計な誤解を受けずに済むだろう」
「余計な誤解?」
ユグードは説明するべきかどうか、数瞬悩むように視線を揺らしてから、チョーコと目を合わせてくる。
「俺も実物は見たことがないのだが。『不死族』という、我々竜人の中では滅びを運ぶ種族として言い伝えられている者たちがいる。彼らは羽や尾を持っていたり牙があったりと個体によって違う部分もあるが、概ね人間族に似た姿を持つ。そして『無属性』で、触れ合った者をことごとく『魅了』し、気に入った者を連れ去ってしまう。その魅了は強力で、独身者であれ番と強く結ばれているものであれ、関係なく虜にして攫うそうだ」
「無属性で魅了持ち……魅了って魚人さんも持ってるやつですよね?あれって別に無関係に誰でも惚れさせて言うなりにするような魔法じゃないですけど」
「竜人に伝わる言い伝えで実物見たことがないなら、多少は正確じゃない所もあるだろうね。少なくともチョーコに牙も尾も羽も無いのは俺が確認してるけど……そういう誤解を受ける可能性があるなら付けた方が安全か。ペンダントは首が締まりそうで何か怖いから、こっちがいいかな」
オクティがアイテムボックスに入れていた、ミラルダさんからあれこれもらった石を取り付けられるアクセサリーの中から、金の透かし彫りで出来たチョーカーを選んで鱗を仕込みチョーコの首に付けてみた。
「あぁ、うん。目の色に近いから思った以上に違和感ないな。似合うよ」
「そう?ありがとう……」
ユグードさんもうんうんと頷いて。
「そうして付けていれば大丈夫だろう。これも言い伝えだが、不死族は我らの誓いに込められた力に触れると火傷をするという。直接身に着けているところを見せれば少なくとも触っても無事な証明になるな」
「分かりました、付けておきます。じゃあ翻訳機と……折角洞窟へ行くなら転送盤も作っておきたいかも」
いつものようにオクティに組み立てをお願いして、翻訳機は纏めて幾つか作ってから予備を含めて2つ渡そうと思う。転送盤もまたどこかで必要になるかもだからちょっと多めに組み立てて貰い。竜人族はあまり使わないかもしれないけど、どこかに直接繋いでおきたいところがあればと、1セットは贈ることにした。
天人さんも個人的に欲しいと言っていた人がいたけど、海へのルートと海から街へのルートは頼まれた通りに繋いだから。それ以外で何かあったら改めて話を聞けばいいよね。
「転送盤もか。設置場所については部族会議に持って行くとして、ありがたく頂くとしよう」
大きさ的には邪魔そうだけど、重さ的には発泡スチロールでも運んでるみたいに軽々と、バックパックに詰めて背中に括る。
竜人さんは完全に肉弾系で魔法は一切だめなのかと思ってたけど、試しに転送盤へ風の魔力を充填したりしている様子を見る限り、天人さんほどとはいわないけど出力も魔力量も普通に強そうだ。
とりあえず洞窟用に用意した1組も持って、会いたがっているというドワーフに話だけでも聞きに行こうと。一度転送盤で牛の村へ行くというので付いていったら、どこから聞きつけたのか転送所へ向かう門の前でメイドさんが1人きょろきょろしながら待ってた。
「あっ!チョーコ様、オクトエイド様、街から出るのならお供致しますわ!」
ユグードさんとパリィに、今度宰相さんの勧めで貴族用の家に引っ越すようになったことと、護衛と使用人を兼ねたメイドさんを付けて貰ったので、彼女はその一人だと説明をすると。ユグードさんにはなるほど、国への功績で位が上がったわけかとあっさり納得される。
「ここまで幼い女性が護衛の職に就くというのは竜人だとなかなかないが。人間というのは短命で早熟なものがほとんどと聞くからな。しかし……武器らしいものもないが、身体強化で戦うのか?」
「攻撃は針を使いますので、人間や亜人程度しか倒すことは出来ませんが。防御力にはそれなりに自信がございます。何かあればおふたりを逃がす時間くらいは稼いで見せますの!」
防御力に自信があるのはリナとマナだったと思うけど、マナは基本的にずっとチョーコの髪や格好を見ながらワクワクしてる雰囲気があったので、クールだし多分今日はリナの方だと思う。
「なるほど。たゆまず厳しい訓練を積んでいるということは分かった。此度は俺が頼んで招待する外出であるから、脅威は俺がまず対処するので安心していい。不意打ちにだけ気を配っていてくれ」
「感謝致しますわ」
5人で牛の村まで移動した後、パリィは訓練に戻って3人だけユグードさんのワイバーンで連れて行って貰う。
オクティが天人さんが使っていた『追い風』を試しに使ってみたいと言ったので、けっこうすぐに海が見えてきて、洞窟があるという山まで辿り着いた。
入口付近にテレポートの印を付けて、転送盤は一応許可を取ってからと持ったまま中へ……
奥の方からカンカンと金属を叩くことやら、焼けるような匂いやらが伝わってくるし、壁のあちこちにダンジョンで見るような光る石がこちらは結晶そのままの形で生えている。
「ユグードだ、来たぞ!」
早速翻訳機を持って声を掛けると、奥からドッドッと小柄にしてはやたら重い足音を響かせて長い長い真っ赤な髭を生やしたドワーフが1人走ってくる。
「おーっ?待ってたぜぇ!そいつが、って人間は3人も居るのか。どいつがチョーコと、そのツガイってやつだ?」
「あ、私がチョーコで、こっちがツガイというか、もうすぐ結婚するオクティで、こちらは護衛というかメイドさんです」
「従者付きたぁ良いご身分だな。俺のことはドットと呼んでくれ。んー?その首のやつ、竜人の誓いの証じゃねーか。なるほど、竜人と直接誓いを結んでるほどならオグの言ったことも信ぴょう性があるってもんだ。――ま、とりあえず入口に立ったまんまじゃやりづらい。こっち来いや」
鍛冶の音がする下の方ではなく、上に登る道に案内されて、水没した地下洞窟の入り口がある部屋に来ると、人間が座るのに使えそうなサイズの岩の塊をひょいひょいと運んできて、ドットも座る。
「どこまでユグードやオグから聞いてるか知らねぇから、とりあえず全部話すぜ」
と言って話し始めた。
火の大陸というところは砂と火山で出来ているところで、土が無いのでまともな植物が育たず、魔人族と小人族の他には火の鳥や砂サソリのような、やはり身体が火や砂で出来ていて食用には適さないものばかりが生きている地。
基本的に食べるものは魔獣の核のみ。後ケンカになった場合の大体の結果は共食い。それにスパイスをこれでもかと振りかけて誤魔化しながら食べる生活。
それはそれは殺伐とした空気に包まれている厳しい地だそう。
魔人族の炎人種や砂人種たちは一切何も食べなかったとしても太陽の光を浴びていれば生きてはいけるのだが、ドワーフやノームたちは空腹が辛くて、気合で隣の大陸まで洞窟を掘り抜いて高山地帯の地下の溶岩地帯から地表まで出られるようにして、こちらに居る妖精や亜人、土の部分に生える芋とキノコ、竜人たちから分けて貰った酒の実などを手に入れて食糧事情を大幅に改善。
炎人や砂人たちは身体が一定以上に冷えると死んでしまうため。火の大陸から出て暮らすことは難しく、小人たちは時々こちらで得た食べ物を彼らの為に運んで行ってあげていたんだそう。
しばらくはそれでよかったのだが、たまたま少し多くの酒の実を手に入れて、分けてやろうと持って行った時に事件が起きた。
炎人や砂人にとって、酒は『アルコール』ならいいが、酒の実や酔い水草などは風や水の魔力が強くて身体に合わず。折角持って行った貴重な酒の実を彼らが抽出でただのアルコールにして飲んでしまったものだから小人たちが激怒。
大げんかになって山に引き上げて以降は没交渉。それでもたまには、つまみのハーピーが余った時とか、芋が大豊作だった時とか、食べずに駄目にしてしまうよりはと仕方なく向こうに届けてやったりしていたのだけれど、洞窟そのものが崩落してしまってからそれも出来なくなってしまった。
竜人も地界語に堪能ってわけではないが、小人も天界語は殆ど理解出来ない。食料を火の山まで飛んで運んでくれとか、そういう複雑なお願いは難しかったし。大体まだケンカ中だし。とごにょごにょ。
素直に言えば向こうが心配ではあるが、放置してしまっていたらしい。
油やアルコール類なんかは高級食材なのでそこまでは願わないから、平地に生える木が凄く優秀な食料になるので、丸ごと沢山送ってやりたいと。
食材……いや、まぁ身体が火で出来ている種族だというなら、確かに木や油は食材、なのね?
「火の大陸の砂からは抽出で『カレースパイス』が取れるし、砂人と炎人の合作で生み出す『陶器』と『ガラス』製品はまさに芸術って感じだ、一見の価値はあると思うぜ?」
「カレー?!カレーって言った?!」
「うお。なんかいきなり食いついてきたな。あぁ、泥みてぇな魔獣の核ばっかりでもどうにか食えたのはあのスパイスのおかげだ。味や香りは辛くて旨いぞ!こっちの備蓄もだいぶ残り少なくなったから、もしやり取りできるようになったら俺たちの分も少し買い足してきて欲しいんだが、味見させてやろうか?」
「味見せてくれるの?見せて欲しいですっ!」
魅惑のカレー!あったんだ!
持ってきて貰った粉はまさに、カレー粉だった。香りがまんまそれ。
「うわぁぁぁ、カレー!カレー粉!本物!……欲しいなぁ。木とか油、アルコールって、持って行ったらカレー粉どのくらい買えると思います?」
「んっとな、木を丸ごと一本でこれに一杯、油はほぼ同量、アルコールなら3倍はいけるってところだな。若木とか小さいやつだと半分とか、まぁそんなもんだ」
と金属で出来た円筒形の取っ手付き……計量カップ、なのかな?4等分くらいに目盛りっぽい溝が付けられていて、太めの空き缶くらいのサイズだから300gくらい入りそうな感じ。
木1本でこれに一杯も貰えるなら、全然あり。
「とりあえず一旦何本か持って話に行って、それで貰ったカレー粉を商会組合に見せて、転送盤を設置させて貰って、木を運んで交易してもらえば……うん、行けそうな気がする。あ!この洞窟と私たちの国も、この転送盤で繋いで行き来できるようにしてもいいですか?」
転送盤の未使用の1セットをドットに見せてみると、おぉ?こいつは……面白いな。と目をキラキラさせながら表や裏を眺めてから、洞窟の外かこの部屋ならと許可をくれた。
広さ的に考えて荷車ごと来たりするだろうし、移動は後でも出来るから最初は外に設置させて貰うことに。
早速集めて溜めていたらしい油の入った小樽と、同じサイズの空樽を渡され、空樽の方にスパイスを入れて貰ってきて欲しいと頼まれる。
あと、ドワーフは金属加工、ノームが石や宝石の加工に長けているので、そっちの注文もあるならいつでも来てほしいらしい。
葛湯とかは興味がないけど、最近話を聞いた砂糖類は凄く興味があるし。なんかオグの話によると人間は3種類それぞれの魔力を持っているから、色々な素材を組み合わせたり調理したりして美味い物を沢山作り出しているとか気になると言い。
折角なので、今持っている砂糖と黒砂糖でキノコと芋類を交換して貰えないかと聞いてみる。
いいぞいいぞとホクホク顔で一旦ドットが席を外し、数人の小人たちが手伝って木箱や石壺を担いで戻って来た。
見るからに『ジャガイモ』『サツマイモ』はイメージそのまんま。『長いも』とあったのは記憶よりもうちょっとサクサクしているけど、摩り下ろせばとろろが作れる長い芋。
キノコはしいたけ、なめこ、あとフクロタケのような丸っこい形のものは壺に入っていて、赤いのと焦げ茶色のがあり、表面を破るとザラザラと胡椒と唐辛子の粉が出てくる。
「コショウとトウガラシってキノコから採れるものだったんだ……」
手持ちの砂糖で交換できるだけ交換させて貰って、ついでに先ほど見た大きな計量カップもおまけで貰った。
上手く火の山でスパイスが手に入るようになったら、また時々洞窟に売りに来てくれという。
「わかりました!手に入ったら持ってきますね」
あぁもう魅惑のカレーがあると聞いたら行くしかないじゃないか。丁度結婚宣言のお祭りで出せるような新しい料理を何にしようか考えているところだったし。
このタイミングでカレー粉とコショウとトウガラシにジャガイモを同時にゲット出来るなんて凄い嬉しいなぁ。人参も見つかれば嬉しいけど、最低限玉ねぎとお肉があるから、煮込まなくても砂糖とスパイスと塩を混ぜて漬け込んで焼いてタンドリーっぽくしちゃえば良いもんね。
よーし、一旦街に戻って商会組合で木とスパイスを入れる樽を……
「どうやら話はついたようだな。乗り気で助かったが、寝起きに押しかけたり色々申し訳なかった」
ユグードが少しほっとした顔で頭を下げてきて、いえいえいえとブンブン両手を振る。
「カレー粉が手に入るんだったらこのくらい全然いいです!一旦戻って準備してから火の山に行ってみますね」
「移動はそれなりに距離があると思う、手伝おう」
オクティの方を向く。
「俺が連続して飛び続けられるのは一時間程度だからな、ワイバーンを加速して飛べるのなら助かる」
「じゃあ、ユグードさんもう少しお願いしますね」
「うむ、任せろ」
再び帝国へ飛んで、商会組合の受付にユグードさんを連れて行くとものすごいザワザワと衝撃を受けたように遠巻きにされたけれど、竜人さんの紹介で火の地域との交易が出来そうなんですと伝えたらすごい勢いで話しを聞きたいと食いつかれた。
売れる商品としては木を丸ごとと、アルコールと油。今回は木を竜人さんにも手伝って貰って運べるだけ運びたいから木を買いたい。それから凄い良質なガラスと陶器が手に入るという情報を聞いたけど、今回チョーコが買いたいのはスパイスなので、粉類が漏れずに入れられる樽も欲しいという話をしたら
木なら街道の建築現場に行けば幾らでも手に入るので、好きなだけ回収していいと。メイジア国側からと帝国側からの両方の建築現場で出る木を好きなだけ回収して良いという許可証を書いて渡してくれた。
現場監督に見せれば文句は言われないそう。
粉が入る空樽ならいっぱいあるぞ!ちょっと大きいか?といわれつつも見せられたのは平気で人が入れそうな大樽が何個も。ここまでは大きくなくていいかもしれないけど、持ち帰った後で小さいのに詰め替えれば良いからこのまま貰っていっちゃおう。
さて、早速建築現場を巡りにいくよ!




