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ep.20 家を買おう。家を買おう。

 わはは~♪ わはは~♪


 いえい! いえい!


 豪邸を買おう~~~~っ♪ 豪邸を買おう~~~ッッッ♪♪♪


 ばいら・まんしょーーーんッ♪ 


 Buy a mansionッ♪ Buy a mansionッ♪ Buy a mansionッ♪





 シェスティーナお嬢様との取引で、僕は1000万ギルものお金を手に入れることが出来たッッ☆彡


 これは家を買おう! すぐさま家を買おうッッ☆彡




 これは僕にも運がついて来たっ!!!


 おっ、坊さんの立てカンバンがあるぞ。


 立て看板を見て、今日も運をドンドンよくしていこう!



老人が寝たきりの状態になっても、自由に自分で好きに生きられる魔道機械の研究を、信仰として行いたい。

寝たきり老人は、トイレでもお風呂でも苦労する部分が多いので、

そういうことを加味した上でも、自分の力で自由に動いて幸福に生きられる動く老人リフト魔道ソファを作って、信仰として雑誌販売して技術を広めたいです。

年に100万ギルの寄付を集めて、1年のうちに優れた技術には、100万ギルの配当をつけたいです。

また、読み手には、2000ギルの本のうち、1000ギルを積み立てた上で、1億ギルになると、レシートから100万ギルが100本配当としてつく形で、技術を増やす参加者を増やしたいです。

進化する本という形で、いくつものコンセプトのアイディアが載り、開発企業がらくに生産できるようにしたい。

技術は設計上の想定で、作るまでにどこまでも研ぎすますことができます。

技術を極限まで研ぎ澄ましながら、信仰として販売したいです。20年後に、最高に便利な老人リフト魔道椅子ができるはずです。信仰に力を。


アーメン・インシュアラー・老人自由



 うーん。魔道ソファか。


 なるほどね~。


 常に老人になると筋肉が衰えて、身動きが取れなくなったりするんだ。


 だから、老人でも身動きが取れるように、老人をサポートする自動で動く魔道の椅子を作ったらいいんじゃないかって話だねぇ。


 でも、それだと貧困の人が魔道リフトを使えなくなっちゃいそうだ~。


 貧乏な貧困の人は、日々働いてて、お金も買えずに、魔道リフトを使えない。


 だとしたら、貧困の貧乏な老人って、生きてる価値がなくなっちゃうことになりそうだ~。


 うーーーむ。


 貧困に魔道椅子が作れる機構とか考えたくなっちゃうゾ~。


 うーーーーん。


 車いすを自転車と同じ値段にして、電気や魔道仕掛けじゃなくて、


 普通の貧困の老人が死ぬまで、自由に動けて、快適な仕掛けとか考えたりしたくなっちゃう~。



 ただ、家の中だと車いす動きづらいし。なんか、貧困の狭い家でも使える車いすないかなぁーーー。



 ただ、坊さん、色々考えてるな~。


 夢があるなぁ~。よし! 僕の今日の運勢は坊さんのお蔭でついたゾ。それより、今は僕のことだ!



 わお! 家を買おう。



 僕は日本にいたときから憧れてたんだーーーっ。いつか、でっかい家を持ちたいッッ


 それは日本では敵わない夢。どうあっても、実現しない、本当の夢だよね~?


 ただ・・・それが、今の僕には!!! 簡単に手に入ってしまったのだッッ☆彡


 むふふ。むふふ。夢の持ち家。ビッグホーム。いえーーい。


 ふふふっ。やったりー☆彡





 ワハハ~♪ いきなり、3日で家が持てるようになってしまったッッ


 さっすが、異世界~。いや、有用スキル異世界通販だね~☆彡 イエーイッッ


 想像できる? 日本で3日の仕事で家が持てるって?


 そんなのありえないっしょ! ただ、異世界なら、それが可能なのだッッ☆彡






 僕はギルド長に相談を持ち掛けることにした。


「ギルドで信用できる不動産屋ってないですか? 僕は家を買おうと思ってるんですけど、このローデルムの街は来たばかりで、信用のできる不動産屋を教えていただきたいんですが?」


 ギルド長はびっくりしていた。





「おまっ、もう家買えるだけの金貯めたのか? すげえなっ」


「えへへ。まあ、色々と商売の御縁に恵まれまして~」


「ははは。そりゃ景気のいいこった。おめえ、デキるヤツだなー。感心したぜぃー」


「いえいえ。それほどでも~」





 うへへ。ギルド長に褒められてしまったよ~。テレるー。


「まあ、いいぜ! よっ、できる男ッ。それじゃあ、ギルドの伝手で、最高の不動産屋を紹介してやる。行ってみろぃ」


 そこから、ギルド長の紹介で、ローデルムの街の中央区にあるきれいな不動産屋に行ったッッ☆彡





「それで・・・家を御所望と言われましたが、ご予算はいかほどで」


「賃貸でいいので、1千万までの家を探しているんですがーーーーっ」





 不動産屋はにんまりと笑って答えた。


「でしたら、貴族さまが別荘として使っていた物件がございますが。年間で800万で、次の年の契約ごとに200万ほどかかりますが」


「見せてくださーーーい♪」





 それから、ローデルムの中央区にある、緑に囲まれた白い大きな家を紹介されて、僕は一度で気に入ったッッ☆彡


「借ります!!! この物件の契約をしますッッ」


 むふふ。貴族の別荘を賃貸としてだけど、契約できたぞ。これで、僕も一国一城の主だッッ☆彡





 いえーーーい。やったりぃーーー。これから、ドンドン僕は成り上がっていくゾ。


 夢はビックなお金持ち~♪


 お祭り気分で、わっしょい♪ わっしょい♪

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