ep.17 3日目を終えて思うこと。
わはは~♪ いえーーーーーーーい!
本当に大切なことっ~~~♪ ほんとうにたいせつなことぉっ!!!
わぁっ・りぃありぃー・またぁあああず~っ♪
What really matters~っ♪ What really matters~!!!!
孤児たちの仕事を作った三日目を終えて、僕は思う。
やはり、異世界は楽しい。異世界通販のスキルを僕に与えてくれて、神様ありがとう。
本当に大切なことって、自分だけが幸せになることじゃなくて、
困ってる人たちを助けられることだったりして。
それが現実でできる、異世界での生活って、すごく充実してるッッ☆彡
そういうことに関しては、この世界の坊さんはすごく頑張ってるゾ。
今日の最後に観たカンバンを思い出した。
視力を上げる研究を永遠と信仰として続けたい。
人間とは、目が不自由なだけで、生きるのに苦労するものだ。
ゆえに、視力を上げる研究を徹底的に行った上で、弱視の人間が存在しない世界を作りたい。
弱視は絶対に倒されなければならない人類の敵だ。必ず、弱視をなくしたい。
視力が弱いだけで、普通の仕事が大変困難になる。能力があるのに、目が見えないせいで、仕事でミスを繰り返したりする。
仕事をすぐクビになって転々とする労働者の中には、視力の弱い人間が多くいる。王も政府も貴族も企業も、それを把握していない。
私たちはその不幸を絶対に防ぎたい。
すべての視力を上げる研究は本としてまとめ、信仰として販売したい。営利目的のお店では、人間の視力を永遠と上げる研究はできない。
アーメン・インシュアラー・視力強化
うーん。坊さんいろいろほんとにがんばってるな~。
他にもこんな坊さんの立てカンバンがあったんだ。
僕は見てみた~。
我々は危険なパラレルワールドの対策について、信仰として広報して対策をパラレルワールド全体に作りたい。
例えば、ムチャクチャな法則性のないムチャクチャな法則で地獄に落ちる世界の対策として、
1度目の地獄には落ちるが、二度目の地獄には、地獄に落とされた人間の情報を記録した上で、
それら大勢の人間が地獄に落ちないで済んだ手段を時間則において記憶しつづけ、
完全に地獄に落ちない方法を機械的に作っている。
これと同じ方法でムチャクチャな法則性の狂った世界から抜けられる場合があるので、
同じく地獄にこの地獄に落ちる危険性のある人間は、この方法を広報し、技術力の高い場所で、
この救済方法を確立して欲しい。
我々はこの方法を信仰として、広報したい。神を信じよ!
アーメンズ・インシュアラー・魔訶
なるほどね~。
パラレルワールドって、ムチャクチャな法則で動いてる世界があるみたいだね~。
ムチャクチャな法則性の世界ってどんなんだろう?
例えば、
右に進むと、内臓が飛び出したり、立ち止まると落っこちる世界とかあったりするのかなぁ。
そういう世界があったら怖いよね?
わけがわからず、妙な法則で世界が動いていて、人がムチャクチャヘンな動きをしながら生きてる世界とか。
ひええええええええ。
ファンタジーの世界でパラレルワールドがあるとけっこう怖いかも知れない。
うーーーん。坊さん、いろいろ異世界のことでもがんばってるな~。
でも、僕も孤児とか、いろいろこの世界でやれてるゾ。
このローデルムの街は、異世界で、その中で、孤児たちは必死に生きてる。
その孤児たちのために、今日、僕はやれる仕事を作って、こういうのってすごく楽しいと思った☆彡
第一、孤児たちはすごく素直で、生きることに前向きでかわいいんだよねッ★
なんていうか、みんな、一生懸命生きてて応援したくなっちゃうぞっ。
さて、明日からの生活はどうしよう?
まあ、気のむくまま、気分次第で、色々と楽しく生きて行こうッッ☆彡
目指すはのんびーり異世界通販生活。
日本の通販のすごい力と、異世界通販の力を使えば、きっと、僕はこれからも幸せにのんびーり生きて行くことってできるよね?
むふふ。がんばろうッッ☆彡
そんなことを思いながら、僕は、今日、ぐっすりと眠りについた。
さて!!! 明日からも忙しくなるゾーーーーー!!! ガンバロウ! おー!




