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ep.8 受付嬢のリリアさんとの会話。こんにゃくゼリー。

 あなたはきれいだーーーっ♪ あなたはきれいだーーーっ♪


 ゆーあー・びゅりふぉーっ♪ You are beautifulっ~~♪




 わーーーーーお!


 受付嬢でメガネのかわいいリリアさんと楽しく食事だッッ。


 リリアさんは、冒険者ギルドの料理バーの~


 中央脇のテーブルにちょこんとかわいく座ったヨっ。


 僕は向かい側の席だ!!!! ドズン!!!!



 あっ!!! 掲示板が見える。観てみよ~。



 エッチを前提のお付き合いしたいです。

 大人だから、エッチの関係で、遊びたいです。

 まずはお酒飲みに行きましょう。

 私、弓使いです。


 中級冒険者 エッチ好きのマーサ


 わはは。冒険者ってエッチなお誘いとか掲示板でしてたりするんだね~。


 女の人がエッチなお誘いを掲示板で書いてる姿を想像するとワクワクする~。




 あっ、坊さんの立てカンバンがある。観てみよう~。




性解放された世界というのが、パラレルワールドに存在する。

誰もが誰とでもセックスが出来て、誰もが性をオープンにした状態となる。

ただし、多くの世界は性解放を行った場合、多くの問題が発生して、環境が破綻する状態が極めて多い。

それは、組織関係や、人間関係の破綻、さまざまである。

例えば、性解放した状態だと、

乱暴な人間への性の断りが難しくなり、女性に多くの負担が掛かる。

誰とでもセックスできる社会状態というのは、極めて、乱暴なもののセックスを断りにくいのである。

また、現在セックスというのは繁殖を伴う行為であり、コンドームをつけてのセックスとはいえ、日常化するとコンドームを嫌がるのが、通常となる。

妊娠の危険を呼びかけても、体制的に脅迫感がない形だと、女性も男性もコンドームを着用せず、無暗にセックスを行う。

そのため、人間は物理的にコンドームだけでは妊娠危機を越えられていない状態のため、妊娠危機が確実にないクスリの開発は急務となる。

ただし、それでも、人間がハミガキを怠るように、クスリを怠ったりする状態は通常の人間として、よくあることである。

また、その妊娠止めのクスリが有料である状態だととくに人間の妊娠抑制は困難となる。

また、現在の経済世界の存在としての愛人は好んで妊娠を行う状態となるため、これも考慮する必要がある。

私たち信仰は、この問題について真剣な解決策を考案する人を広げたい。

それは、また、極めて近代だけではなく、原始的な社会においても可能な方法を考案していただきたい。

なぜならば、文明社会というのは極めてもろく、また、パラレルワールドにおいて、文明進化ができない世界もあるからである。

コンドームも作れない世界で、我々が自由にセックスを行える環境を、未来的には構築できるように、協力願いたい。

ちなみに我が信仰は、原始的な社会にカエルの胃袋を作ったコンドームを考案している。


アーメンズ・インシュアラー・黄泉


 うーーーーん。いろいろあるな~。


 性解放って女の人にとって、けっこう危険だってことだね~。


 危険な男に殴られやすいみたい。



 おっ、もう一個立てカンバンがある。観てみよう~。




快楽の解放は極めて、我々人類に危険な状態だと言わざるを得ない。

それは快楽依存すると、生存行動を怠り、極めて通常社会で生活することが難しくなるからである。

また、パラレルワールドにおいて、記憶がつながっている状態での、快楽解放を行うと、

他のパラレルワールドでまともに生きられない状態ということが発生し、転生者には快楽解放は危険な行為だと言わざるを得ない。

もし、転生者がそれでも快楽を解放したいというならば、記憶の連結を切った状態で、快楽解放した記憶は封印する必要が出てくる。

ゆえに我々人類は、快楽解放された状態の記憶を保持していない場合が多い。

我々はパラレルワールドにおける世界状態の改善に快楽の解放を科学的に行っているが、

その状態を記憶として保持したまま、他の世界に転生すると生存行動に支障を来すために、

断片的な記憶の欠片を残すのみで、快楽解放した記憶は残さない状態を作っている。

ただ、みなさんに広報したいのは、科学的な意味での快楽解放の状態を我々信仰はすでに作り出していて、

みなさんが我々信仰と同じ場所に転生し、世界の問題解決を行った場合は、褒賞としての快楽解放を与えることができるということである。


アーメンズ・インシュアラー・黄泉


 へえーー。


 なるほど。この世界のパラレルワールドで、


 快楽の解放を科学的にやれる世界があるんだね~。


 わお! それは僕も経験したいゾ~。


 どこかのパラレルワールドで、最悪のひどいことをする独裁者の魔王とかをぶっ倒せばいいのかな?


 わお! よそごと。よそごと。今は、リリアさんに集中しよっと。



 うししし~♪


 お向かい席で、とびきりのちっちゃいリスの獣人の美人と二人っきりで食事だッ。


 こういうシチュエーション、日本にいた頃、すっごく夢みたよ~~~♪ うれしぃいい~♪






 あっ、リリアさんが、向いに座る僕に笑ってくれたッ




 ニコリ♪



「お食事、楽しみですね♪ 伊佐木さんとお食事できてうれしいです♪」








 うひょーーーーー!!!!


 リリアさん、笑顔がきれーーー。すごく可愛いロリ顔なのに、大人の笑顔だ~~~ッ♪


 はわわわわ~♪ なんか、僕、ドキドキッ。


 なんか、微笑まれただけで。


 ドキドキッ♪ ドキドキッ♪







 なんかリリアさん、いい匂いする~。柑橘系の香水かなぁ~~~ッ♪


 たまに笑顔挟んでくれて、それがドキドキする。





 ニコリ♪



「このお店、ギルドですからね。よく働く冒険者のために、けっこう、お肉が美味しいんですよ。お薦めです♪」


「へええ。それじゃあ、お肉注文しちゃおうかな~?」


「はい。いっぱい食べてくださいね♪」







 ドキドキッ♪ ドキドキッ♪






 あっ、バーの腕毛が濃いおっきいシェフが僕たちに声を掛けて来たッ。





「おう!!! 注文なんにする?」


「とっぴっきり美味しいお肉でっ」


「私はクルミ入りの野菜のフルコースでお願いします♪」


「任せなっ」





 うひょーーーーー!!!! いかついギルドのバーのシェフが用意してくれたのは、どでかい肉汁たっぷりのステーキ♪


 じゅーじゅー。


 じゅーじゅー。





 熱い鉄板の上で、ステーキがゆげをほかほか、肉汁をしたたらせてるよ~~♪ 新鮮野菜もフルボリュームだッッ。


 さっすが、冒険者のためのお店だよね。量が多いやっ。





 うまそっーーー♪





 二人で、ワインを飲みながら、ディナーに舌鼓み~☆彡




 ドキドキッ♪ ドキドキッ♪




 ニコリ♪





「いただきます♪」


「いただきまーーーーーーーーす~~~~ッッ♪」






 ドキドキッ♪ ドキドキッ♪




 わはは。ギルドの店のステーキ、ちょーー美味しいよっ!!!!


 わお! すごいボリューム。


 向かい側で、クルミ入り野菜フルコースを食べてる受付嬢のリリアさんがかわいいし、もうっ、さいっこう。






 ドキドキッ♪ ドキドキッ♪



 さあ、リリアさんとワクワク、トキメキのお話だ~。何話すんだろ?


 製薬クスリ市場うまく行ったよね?


 どうなんだろ? 僕から聞くにもあれだし。なんだか、色々考えちゃうゾ。



 ドキドキ。わくわくッ♪

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