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転生を繰り返すチート能力者、異世界でまた無双する  作者: 暁 終夜
第一章~またまた転生
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街に入りたかっただけなのに

死体を無限収納に収納しきるとルーナが

「とりあえず街に入りますか?」

「そうだな、おーいグラスー」

と、多分見ているであろうグラスに喋りかける


『何かしら?』

「この近くの街、確かハガレスだったか?に入ろうと思うからこの世界の最高神に頼んで俺らが来ることを神託で伝えてくれないか?」

『人使い荒くない?まあいいわ、頼んでおくわね〜』

「サンキューな、あと団子送ってくれよ」

『ほんとに団子好きね...』

とりあえずこれで問題なく街には入れそうだな(フラグ)

ひとまず街に向かうか

(最高神がこんなに気楽な会話してていいのだろうか?)

とルーナは疑問で仕方ないようだ


「じゃあ街に向かおうか」

そう言って街に向かって飛び始めた












―――そして10分後―――


「転生者だと?怪しいヤツめ!即刻追い払ってくれる!」

(なぁんでだよ...)






―――その5分前―――


「ふぅー、やっと外壁に着いたな、あそこに門があるから行ってみるか」

「手続きとかもありそうですしね」

そして門の所へ飛んでいくと...


「止まれ!どうして空をとべる!?怪しいヤツめ!」

「ちょっ、待ってください!ただこの街に入りたいだけなんだ!」

「嘘をつくな!何か変なことをするつもりだろ!?街に入りたいだけのやつが空なんか飛べるわけが無い!」

「そんなむちゃくちゃな!ていうか俺らが来ること教会に神託が出てるはずですよ!?聞いてないんですか!?」

「聞いてないそんなもの!」

(えぇ...)

「と!に!か!く!俺たちは街に入りたいだけの転生者だよ!」


「転生者だと?怪しいヤツめ!即刻追い払ってくれる!」

(なぁんでだよ...)

そして今に至る...


とにかく実力を示して1回話しを聞いてもらうか...

「仕方ないですね、そっちがやる気ならこっちだって!」


そして能力を発動する、まず、魔力で千本の刃を作る

そしてifの力で全方位からそれを浴びせたらというifを造ると?


「『千本刃せんぼんのやいば』あなたにこれが避けきれるかな?」


そして能力によってできた魔法門から大量の剣やナイフや刀を飛ばす

もちろん門番が避けれる訳もなくあっという間に串刺しになった


『スキル創造 完全治癒』


新たにスキルを作りそのスキルを門番にかける、その際刃も消しておく

そうすると...


「うぅぅぅ、あれ?私は大量の刃に串刺しにされたのでは?」

「とりあえず治したよ、で?話は聞いてくれる?」

「あ、ああ、さすがに回復までしてもらって話も聞かずまた襲い掛かるほど野蛮では無い」

「とりあえず自己紹介する。俺は夜那月柏葉、現人神であり最高神でさらに転生者だ」

「私はルーナ、最近神格を持ったばかりのしがない神です、柏葉さんと同じく転生者です」

そう告げると―――






―――( ゜д゜)ポカーン






「え?つまり私って神様、それも最高神様に話も聞かずに襲いかかったの?」

「まあそうなるな」

そう告げると今度は青ざめてガクガク震えだし、いきなり土下座した

「申し訳ありませんでした!!!まさか神様であられるとは!」

「いや、そんなに気にしなくていいぞ、俺自身神だけど人間だしめっちゃ自由に過ごしているからな、神とかほぼほぼ飾りだからな、まあルーナはどうか知らないけどな」

「私だっていいですよ、神格を持ったばかりですし」

「あ、ありがとうございます!!」

「あ、あと俺たちが神ってことはあんまり広めないでね」

「も、もちろんです!」

そういった会話?をしていると、いかにも司祭らしき人が走ってきて

「最高神様からの神託だ!ここにくる薄い緑髪の少年の神と青髪の少女の神を...とお...せ...」

「あ、ども」

「も、もしかして何か不手際が...?」

ここでさっきのことを言うとダメな気がしたからルーナは、

「あっ、いえ、特に何もなかっt「この門番に襲いかかられたな」...」

とあっさり柏葉がばらしてしまった

すると今度は司祭の人が青ざめて


「申し訳ありませんでしたぁ!!お望みでしたらこの門番を切り捨てます!」

とめっちゃ焦って謝ってきた

いくらなんでも切り捨てるって...

てか斬るもの何も持ってないでしょ...


「いや、いいからそんなの、とりあえず入ってもいいかな?」

「も、もちろんです!どうぞお入りください!」

(あれ?手続きは?)

とルーナが疑問に思っていると、

「そういえば手続きとかはいらないのか?」

「それについては神託があったので用意させていただいてます」

「そうだったんですね、ありがとうございます」


とまあトラブルがあったが無事 (んなわけねえだろ)

に街に入ることに成功した


「とりあえず街には入れたし宿でも探すか」

「あれ?お金はどうするんです?」

「さっき盗賊たちが持ってたやつを能力で複製する」

(それは違法では?)






ちなみに後で無限収納を見るとグラスから団子が届いていた(100パックほど)




新スキル

『完全治癒』

自分や物や人を完全に治癒できる

新技

『千本刃』

魔力で千本の刃を作り敵に浴びせる、ifの力と合わせることにより全方位から浴びせることも可能

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