早速転生します
―――5分後―――
「はぁ、なんで半分は人間なのに最高神とやりあえるのよ…」
「俺も最高神だからな」
あの後5分ほど殴り合いをしていた
その際青髪の子に被害が出ないように抑えて戦ったせいで決着がつかなかった
「そういえばこの子の名前を聞いてなかったな、なんて名前だ?」
「えと…ルーナです…」
「そう固くならないの、私も柏葉も気楽に接してくれた方がいいから」
(この方達は自分が最高神だってこと認識してるのかな?)
「そうそう、これから一緒に転生するんだし固くなるなって」
「えと...じゃあよろしくお願いします」
「まあいっか...」
それじゃあ早速転生するとしますか
えーと…
転生の仕方忘れた☆
やっべえこれから転生するのになんで忘れたんだ...
「あー、グラス?転生のやつやってくれないか?」
「え?いつも自分で勝手にやるくせに?」
「その...やり方忘れた」
「うっそでしょ、まあいいけど、あとルーナは初めてだから補助してあげてね」
「わかった、じゃあ行くか」
そしてグラスの作った魔法陣にルーナと一緒に乗る
「それじゃあ次の世界でも程々にね?あとルーナを頼んだわよ」
「任せとけ、俺が飽きてここに戻ってくるまで責任を持って守ってやる」
「あ、ありがとうございます...」
「じゃあね、いい旅を」
そして魔法陣が光ると不思議な浮遊感とともに名も無き世界に転生した
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「なんで空なのよぉ!!」
「グラスの野郎わざとやりやがったな?」
まあ飛べばいいけど、そういえばルーナって飛べr「飛べないですよ!!」
えぇ...神なのに?
「助けてえええぇぇ!」
というルーナの叫び声と共に名も無き世界の旅が始まった




