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ポケット次元と休憩

いやー、兵庫県はかなり警報出てましたね

雨のせいもあり体調が死んでましたよ( ・∇・)

とにかく投稿です、今回少し長いです


とりあえずルーナが疲れてそう(と言う言い訳)なので次元を開いて休むことにした


「とりあえずこの空間でいいか?ちょうどいい広さだと思うんだが」

「「「「この豪邸の何処がちょうどいいわけ?」」」」


うん、ぶっちゃけ開く次元間違えた

ちなみにこの空間は神界で俺が

「あー、暇だし屋敷でも作ろうかな?」

とか冗談で言ったら近くにいた天使達が屋敷が欲しいと勘違いしてこんな馬鹿でかい屋敷(豪邸)作りやがった

さすがに眩しいぐらいの笑顔で

「どうですか柏葉様!屋敷(豪邸)を神界のみんなと柏葉様のお知り合いで作ってみましたよ!」

とか言われたさすがに受け取るよね

思いっきり笑顔が引きつってしまったが...

しかも材料どこから持ってきた?って聞いたら

「神界の皆さんの神力などを混ぜて作った素材です!簡単に壊れないように頑丈にしました!」

とか言っていた、まさかただの呟きで神界の住人のほとんどが協力するとは思ってもみなかった

まあそんな俺の一言で出来上がった屋敷がこれである

ちなみにサイズは800m×900mぐらいの敷地が必要なぐらいでかい

とりあえず説明はしておこう


「この屋敷のことなんだが...」



かくかくしかじか



「その天使って天然なの?それともおバカ?」

「さすがに柏葉君でもこれはやりすぎでしょ...それに神界の住人の神力で作ったって...」

「もう何も言いませんよ...」

「まあよく捉えたら柏葉君がそれだけ慕われてるってことなんだろうねー」

「いや、俺だってこんなことになるとは思ってもみなかったんだよ、てか神界の奴らは多分俺の知り合いがそそのかしただけだろ、まあちょっと洒落になってないが」


ちなみにこの屋敷セキュリティも万全で、どうやったのか知らないが侵入者がいたら速攻で迎撃される

え?どんな風に迎撃されるか?

んなもん空間の裂け目から機関銃とかが出てきて蜂の巣(ゴム弾だからならないが)になる、しかも弾丸が跳ね返るようになってるからほぼ必中だし

え?屋敷が傷つかないかって?はっはっは、あの神界の住人(悪ノリした馬鹿共)と俺の知り合い(友達)が作った屋敷がそんな程度で傷つくとでも?

多分エクとルーナなら傷すら付けられないだろうな


「柏葉君、これ本当に屋敷の枠に収まってますか?」

「......収まってると思う?」

「「「「収まってないと思う」」」」

「だと思った、この屋敷そんじょそこらの要塞よりも防御力あるからな」


うん、本気でこれ屋敷じゃないよな

いやまあ(一応)屋敷扱いだけど


「ま、まあ中入って休憩しようぜ、な?」

「そうだね、そうしようか」

「と言うよりそう思わなきゃやってられないわよ」

「エクも同意だよー」

「私はただ休むだけだったんじゃ...」













―――5分後―――


屋敷のリビングに行き各々何をしてるかと言うと...


「オラァ!ゴリ押しじゃああああああああぁぁぁ!!!!」

「え!?ちょっとどうやっtってぎゃああああ!!!」

「ナナシ!?柏葉強すぎでしょ!!!」

「私さっきどこからかも分からずに狙撃されたんですが...」

「えー!?もう生き残ってるのエクとグラスさんだk「グレネード投擲!!!」え!?ちょっと待ってー!!!」

「もう私だけ!?こうなったら遠距離で...今!狙撃!!!」

「タイミング合わせて回避スキル発動!!!」

「なんでこんな弾速に合わせて回避できるのよ!!」

「今だ反撃!300mヘッショじゃあ!!!」

「きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ」



各々パソコンで柏葉VSナナシ&グラス&ルーナ&エクの構成でゲームをしていた

さっきの試合は柏葉が狙撃とSMGのゴリ押しで無双していた


「ダメね...やっぱり柏葉には勝てないわね」

「僕も勝てる気がしないよ...」

「「柏葉君反則」」

「慣れてるからな、まあ疲れたからもう辞めるか」

「そうね、ちょっと疲れたわ」


休憩とは一体なんであったかなどこの5人の頭の中からは抜け落ちていた


「今は大体夕方の6時頃か、じゃあご飯にするか」

「おお、楽しみだね、でも誰が作るの?」

「私料理は苦手なのよね...」

「私はやったことすらありませんよ?」

「エクもやったことないよ?と言うよりできそうにないよ?」

「ん?何を言ってるんだ?俺が作るが?」

「「「「え?柏葉(君)料理できるの!?」」」」


コイツら...

なんだ?男が料理できないとでも思ってんのか?


「お前ら俺をなんだと思ってやがんだよ、そもそもグラスに殺される前も料理してたからな?」


ちなみにグラスに殺される前は1回友達に勧められて店の評価を受けている途中のシェフに料理を振舞って泣かせたこともあるぐらいだ

うん、我ながら性格悪いな


「私柏葉が料理してる所見たことないんだけど?」

「お前か俺の神界に初めてきた時に出した料理俺が全部作ってたんだが?」

「え!?そうだったの?気が付かなかったわね...」

「とりあえず俺が作るからなんかして待っててくれ」







―――少年調理中―――







「おーいお前らー!できたぞー!」

「「「「おぉぉぉ、凄い!」」」」


今回は和食、洋食、中華料理など満遍なく作った

まあ少々作りすぎてしまったが


「こんな短時間でどうやってこんな大量に作ったんだい?」

「時の番人で時間止めたり加速させたり減速させたりして作った、まあそんなことはどうでもいい!どうぞ召し上がれ」

「「「「いただきます!!!」」」」








―――少年少女食事中―――






「「「「ご馳走様でした!!!」」」」

「お粗末様、どうだ?久しぶりに作ったから自信ないんだが」

「とても美味しかったわよ、正直毎食作ってもらいたいぐらいね」

「僕も同意見だね、本当に美味しかったよ」

「とても美味しかったです、グラス様と神界でご飯食べたりしてましたがここまで美味しいのは食べたことなかったです」

「最高だったよー!でもこんなに料理上手なのになんで普段は作ってないのー?」

「え?なんでってめんどくさいから」

「「「「.........」」」」


この時4人はそんな理由で?と思ったに違いない


「まあこれからも気が向いたら作ってやるから、その時を楽しみにしといてくれ」


4人の笑顔が輝かしいものになった瞬間であった

まあ柏葉自身久しぶりに料理をして楽しいと思ったからこれからもたまに作ったりするようになるのだがそれはまた別のお話







―――少年少女片付け中―――




「ふぅ、じゃあ風呂入ったら各自寝るか、大体明日の朝7時頃に起こすからゆっくり寝といてくれ、朝食はなんか考えておくから」

「「「「了解」」」」

「飲み物とか食べ物とかは部屋にある装置に神力か魔力を込めたらなんでも出てくるからそれ使ってくれ」

「......柏葉君、改めて聞くけどこれ本当にただの屋敷?」

「普通の屋敷だとそんな装置ないもんねー」


否定できないな......

ちょっと普通っぽく作り直そうかな?

ちなみに風呂はちょっと地球に次元を繋げて拝借した温泉のお湯だ、多分どこかの温泉はお湯が出る量が減って大慌てだろうな


「まあとりあえず風呂入って寝るぞ、明日からまた迷宮攻略開始するんだからな」

「「「「はーい」」」」









―――1時間後―――

ルーナ視点


柏葉君は本当に不思議な人だ


普段はあんなに明るくて、さっきだって何気なく私達を気にかけてくれていたぐらい優しい


正直に言ってしまえば神というのは傲慢な態度をとる者が多い

相手を格下だと見下して偉そうな態度をとったりなど

だが柏葉君はどうだ?


初めてあった時もそうだがとても友好的な性格で

過去にあった辛い時のことも、その面影を見せることすらないほど明るい性格をしていた


まあ眼のハイライトの件については納得してないが


だけど怖い部分もある

柏葉君の過去話から聞いたような拷問をするぐらいに無慈悲になることもある、というところである

初めてその話をグラス様に教えてもらった時ははっきり言うと信用していなかった

"あの柏葉君がそんな残酷なことをするはずない"と思っていた

だけど思い返してみると確かにそういう残酷で無慈悲な所は何度か見ている気がする


この世界に来てそうそう盗賊を蜂の巣にしたり

領主の雇っていた兵士をグラス様とナナシ様と殺し尽くしたり

本気を、いや、本気を出すことはほとんど無いのだろうが戦闘面では『最強』であると思う


でも普段の柏葉君を見ていたらもしかしたら私でも勝てるかも?

なんて思えてくるほどだ、そうだ、柏葉君に勝つ方法を考えてみよう


まずは相手の攻撃を読んで...

などと色々シュミレートしていたらあることに気がついてしまった


あれ?


そこで私は違和感を覚えた


なぜなら―――





―――何をどうやっても柏葉君に勝てる未来が見えなかったのだ


その瞬間私は今までに無いほどの寒気に襲われた


それは柏葉の強さに、それも本能的にわかるほどの強さに気がついてしまったからである


(本当に...とんでもない人が味方になったものですね..........)


静まり返った部屋の中、ルーナは1人心の中で呟いた










エクテラス視点


本当に柏葉君は強すぎるねー

エクは元々柏葉君の狂気だったから柏葉君の情報も詳しく知っているよ

そしてルーナちゃんには悪いけど言えることでもないんだよねー

特に異能力についてだね、あれは本当にやばいねー


まず情報操作

確かに強そうだけど、ルーナちゃんやナナシさんは本質に気がついていないみたいだからね

あれの本質はデータを好きに書き換える事かな?

柏葉君は人に対して以外ではあまり使わないけど

本気を出してしまえばこの世界を崩壊させるなんて容易いことなんだろうねー

だってこの世界の(・・・・・)情報を消せば(・・・・・・)この世界が消える(・・・・・・・・)んだからねー

柏葉君はしないと思うけどできるんだと思うよー


次にねじ伏せ

これも本当に強いよねー

力さえあればなんでもできるってことだもん

そんなのアリか?ってなるよね


不可能な夢については言わずもがなだよねー


でもエクにも分からない能力もあるんだよねー

柏葉君のある程度の情報は確かに見えた、というか流れ込んできたけど、異能力覧に見えなかったものがあったんだよねー

いや、見えなかったんじゃなくて読めなかった(・・・・・・)というのが正しいかなー?

見えたのは『蜿肴蒲荳榊庄閭ス縺ェ蜻ス莉』という文字

多分文字化けしてるねー

予測でしかないけど、この異能力が強力すぎるんじゃないかなー?


本当に......とんでもないチーターだねー

エク視点描きにくいな....

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