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え?神と転生するの?
「―――はい?」
「いや、だからこの子を一緒に転生させてあげて」
聞き間違いじゃねえのかよ...
「なんで一緒に転生させるんだ?」
「言ったでしょ?神格を持ったばかりだって、だから世界のことを見てきて欲しいの」
なるほど…
「―――じゃねえ!なんで俺なんだよ!」
「だってあなた強いじゃない、なんなら私より強いでしょ?人間なのに」
うぐ…
それは否定出来ないが...
その時初めて青髪の子が、
「連れて行ってくれないんですか?」
と、涙目で言った
「断れねえじゃねえかよ…」
「まあそう言わずに連れて行ってあげて?今度団子送ってあげるから」
「本当だな!?」
実はこの男、大の団子好きである
(団子で釣れるんだ…)
とグラスも呆れている
「まあ団子は別として、俺も今まで一人旅だったからな、誰かと一緒もいいか」
「誰とも一緒にいないからまだ童○なんですよw」
「お?やるかクソ女神?」
「((((;゜Д゜)))))))アワワワ」
青髪の子が巻き込まれることに...
「あら、ごめんなさいね、この○貞のせいで」
「煽ってるよな?やってもいいぞ?」
「そんなことしたら神界が消滅しかねないじゃない」
「大丈夫、3秒で殺すから」
「((((;゜Д゜)))))))アワワワ」
結局巻き込まれる青髪の子であった...




