~自重を捨てたチート能力者また異世界で大無双!~
初めまして、作者の暁 終夜と申します、僕自身この春で中学2年生になる若造ですので、あまり期待せずに、生暖かく見守っていただけると幸いです。
――とある神界にて―――
「ここに来るのも約100年振りか…」
とある人間が来ていた
「神界に来て1番にそれ?」
「そりゃ何回も来てたらこうもなるだろ」
その人間にある女が喋りかけた
「で?次はいったいどこに転生されられるんだ?最高神グラス様?」
「これでも最高神なんだけど…」
「まあ俺も前の世界で神格貰ったし同じだろw」
「そうですね、最高神 夜那月 柏葉さん?」
この男は夜那月柏葉、ある時この最高神グラスの間違いで殺されたから償いに転生の権利と能力を貰っている。
―――要するにテンプレである(暴論)
「次は名前がない世界に行ってみるのはどう?」
「名前の無い世界?」
「そう、最高神のこだわりでねw」
「その世界も大変だなw」
「それと折り入って頼みが…」
珍しいな、この最高神(笑)が頼み事なんて...
「あなた凄く失礼なこと考えてたでしょ?」
…何故バレたし
「顔に出てるわよ、顔にね」
「まあまあ、そんなことより頼み事って?」
そう聞くとグラスは俺と同い年ぐらいに見える少女を呼び出した、薄い青い髪で独特な雰囲気の子を
「その…この神格を持ったばかりの少女を―――」
なんだろう…とても嫌な予感が...
「―――一緒に連れて行ってくれない?」
初めてなので面白くもなんとも無いかもしれないですが、どうせ中学生の文と思いながら見てください...




