あとがき
こんにちは。哀原正十です。まずはこの作品を最後まで読んでくれて、あるいはあとがきだけでも目を通してくれてありがとうございます。
この作品はどうだったでしょうか。おそらく最終話の雰囲気の違いに戸惑いを覚えたのではないかと思います。それもそのはずで、最終話とその前話の最後の部分からは、去年の春に書いてお蔵入りにしたこの作品に1年のブランクを置いて書き足した部分であり、スランプ状態の今の自分が描き足した部分だからです。文章に張りがなく面白みにも納得感にも欠けるのではないかと思います。一応、そういう事情があったという裏話をここでしておくのが礼儀かなと思うのでしておきます。
この作品の続きはおそらく今の自分には書けません。それ程深刻なスランプの中にいます。書けるものならダラダラと続きを書いてリハビリにしたい所ですが、残念ながらその程度のことも出来ない程に能力が低下し、このあとがきの文章も読みづらく張りがないというありさまです。本当、すいません。
この作品はいい所もあるのですが、全体としてはやや纏まりに欠け、そしてチグハグ感がある60点くらいの作品かなと思っています。なので1年前の4月に書いたもののお蔵入りにした作品なのですが、案外悪くない気が最近してきたので少し改稿して投稿してみたら、ジャンルが売れ線なこともあり、そこまで悪くない反応が返ってきたので、やはり投稿して良かったなと思っています。この作品を最後まで読んでくれた読者のみなさま、本当にありがとうございます。
あと、出来ればカード学園サヴァイヴの方もよろしくお願いします。やっぱり僕はカー学の作者なので……。




