乱文
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
精神年齢は低いんですが、一応戸籍に乗ってる年齢は大人なので、そこから見ていくと、
『自分はこれがやりたい。これが作りたい。それ以外全て捨てられる』
そういう人は就職有利だよね。
有利ってか、どの世界でも強いよね。
物語を書き始めた理由は何? と聞かれたら、私は多分答えられないと思う。気が付いたら書いてたし、気が付いたら載せていたし、気が付いたら此処まで来た。
昔は漫画家やら小説家になりたいやら夢を持ったものだが、今振り返って見たらただ肩書きに夢を見ていただけなので、今はそんなに執着はない。
ただたまに振り返って『あんな小説あったな。登場人物の名前さえ思い出せないけれど』と言ってくれたらもうそれだけで十分であると思っている。
そもそもそんな、漫画家やら小説家になりたいという程の熱量が私には無い訳で、ないなら無いなりに折り合いを付けなくてはならないと思っている。
――書いていて楽しい?
――楽しいよ?
――自分が好きなものじゃなくても?
――其れは楽しくない。だからなれなくて良い。其れにまぁ、何処の世界でも『自分はこうしたい。その為に全てを捨てられる』って人がその職に着くべきだと私は思っているからね。
特に『自分の好きな事で』が関わる職業ってその点顕著だよね。
そんな自問自答を終えて、ただぼんやりと目の前のパソコンを見る。
ぶっちゃけ、私にとってはそっちじゃない。そっちじゃないんだよね。別に『全てて打ち込める』という訳では無いけれど、作りたいものが明確になるのはやっぱり仕事だった。
自分にはない視野を与えてくれるのが仕事だったし、依頼だった。可能な限り、クライアントに応えたいと思わせてくれるのは、やはりとても有難い事なのではないか。
其れは私の体質がそうなのか、性格がそうさせるのかは分からないけれども。
――人間さ、仕事と思えば意外とどうとでもなると思ってるんだけど、周りは違うんかね? どうとでもなってるから、こうして世界が回ってると思うんだよ。
私は其れを誇って良いと思ってるんだよね。夢敗れて今の職、なんて自虐しないでさ。
また、新しく、何か作れたら良いなぁ。表計算ソフトでも、プログラミングでも。まぁ出来る範囲で。
趣味と仕事、夢のために、現実のために、そういう話を書こうとして、まぁブレた。いつも以上にブレた。
だからエッセイ苦手なんだよ。
後書きは好きなんだけど。
仕事において、好きでも嫌いでも、楽しい、苦しいはあるって話がしたくて。
まぁ乱文なので、適当にしていただけると。
ってな事で、この『なろう』というサイトで、短編上げた本数は多分、両手の指に入ってるんじゃない?
それぐらい多分多い。
けども一つ一つ血反吐吐きながら書いてるか?
と言われたらそんな事はないんだよね。
『書きたいな。書くか』がベース。
『うおおおおおおお!! 書く!!』みたいな時もあれば、『やべ。ネタねぇや』もある。
だから自分の思う駄作も多い。ネタ被りも多い。
だから別に誇ることじゃない。
プロってその点一線を画するんだよね。
まじで血反吐書きながら、書きたくないものも多分書いて、締切とかと戦って書いてる。
※約束破ると、締め切り守らないと、契約を破棄すると、待っているのは『お前はこの世界に必要ない』レベルの仕打ち受けるって知っといた方が良い。
マジだからね? 『信用を失う』って事は『お前と仕事しないから』だからね?
其れにクリエイターって、個人事業主だから、誰も責めない代わりに、全てを背負わないとダメなんだよね。
※其れに税金とか、他の法律とかも知っとかなきゃいけない。人に任せるにしても、信頼出来るか見極めないとダメ。良いカモにされる。これマジよ。
緩くは出来ない。
金貰うって、そういうことだと思ってる。
だから肩書き欲しさに、クリエイター目指すなら辞めた方が良い。とはそういう所で思う。
好きなものが嫌いになる覚悟がないと、好きなこと以外がマメでないと、多分病むからね。そういう人は多分向いてない。
※だから私は平社員。なんなら無期派遣。全てから逃げて無期派遣。フリーランスにはなれない。絶対に。
※他の雇用形態も尊敬してるけど、フリーが死ぬほど大変だと思ってる。
でも、フリーじゃなくても、隙間時間に
『こういうの作ろう。そうしたら計算早くなるし、業務効率上がる!! じゃあ作ろう』
『うーん。此処のセル、最近使ってないから消すか』
『この値を出すのに、相応しい関数はないかな?』
とかって考えるのは好きだし、やってて楽しかった。
もうずっといじってられる。
※プログラミングもそうらしいから、作りたいものが明確な人ほど強いらしいよ。
コレは本当に『それなー』という同意。
でも別に日常生活に置いて、偉大なるアプリ様が全て私の代わりにやってくれるから、必要ないんだよね。
だから このアプリ便利やん!! ってのをベースに考えるのが良いのかな?
そういうのも多分仕事の適正の話じゃない?
だって苦しくないから。
一時期アホみたいに死にかけたけど、仕事は今でも好きだし、数字に罪は無いって思ってる。
出来るならまた、数字の収束を見ていたい。
※あのさ、わては 草原の絵が欲しい と言ったのよ。
なんで 巨大建造物の絵が送れて来るねん? おかしかよ?
レベルのことがあって、ヤバいのは人間と思った事がある。
でも絵の具とかキャンバスに罪とかないじゃん? そういう事よ。
皆さ、『好きだからこれになりたい』って事しか多分見てないんだよね。
イラスト書くのが好きだから、イラストレーターとか、小説書くのが好きだから、小説家とか。
でと本当はもっと、視野を広げて、『自分はこういうことも好きだな』『向いてないと思ってたけど、意外と楽しい』みたいなことを知って欲しいなと思ってるのね。
さらに言うと、肩書きに憧れるな。って思ってる。
『〇〇出来たから、皆から見てもらって、金が貰えて、有名になって、富豪になりたい』
とか、そんな都合の良い話はないからね?
好きなことしてても、嫌いなことしてても、好きだし、嫌いだし、楽しいし、もどかしいし。
が混ざってると思う。
金稼ぐってそういう事だと思ってる。
やはり仕事上の数字は良いね。
好きなんだよ。
だって誰が見ても同じじゃん?
解釈の分岐が無いから、揉めないんだよ。
必ず収束するんだよ。
そうした意味では私は今の仕事、向いてるんだろうな。




