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humanと猫神と猫たちの物語  作者: 桜木


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2/2

2ニャー

色々話し合った結果、猫神は地球に行くことにした。

行くと決めたからには準備をしなければならない手で持って行くわけではないぞ、猫神になると毛の中に隠すことが出来るのだその名も「お毛毛隠し!」そんなに大きくないものは大体しまえる便利なものだ、必要なものは紙にペンにあと爪研ぎこれがないと暮らしていけない、あとは雑多な物をしまって行くとしよう


「わしはそろそろ行くとするが君たちは大丈夫かね?」


彼らも優秀だから心配はしないがここにはたくさんの猫が住む、統率できるかが心配だ


「お任せください!我ら猫中に!たとえ猫神様が居られなくても我らでやってのけて見せます!」


とても頼もしいことだ私が選別した猫だけあるな

さー長い話はここまでそろそろ行くとするが人間が住む街地球へ!


「わしは行くぞ地球へ、また皆のも会える日までしばし別れじゃ上手くやるんだぞ!」


猫中たちはみな笑顔でそして悲しそうにこちらをみて手を振っていた。

こちらも久々の投稿!猫神頑張れ!

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