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日常のツナ  作者: ツナのともだち
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七夕 準備

 朝のHRは短かった。朝テストが終わったあと、連絡事項は一つだけ。


「放課後、中央玄関近くの職員室前に笹が飾られます。願い事を書いて笹に飾ってください。他の人、先生も生徒も見るので、そのことを前提にしてくださいね」


 担任はそういうと、短冊を配った。



 せっかくなので、なにか書いて飾りたい。何を書こうかと考えながら、とりあえず折れないようにファイルにしまった。


 奴はなにを願うのか。ちょっと気になる。


 願い事、なに書く? って、ふつう、聞かないよな。


 短冊にわざわざ名前って書かないよな。





 放課後、職員室前を通ったら、生徒会の人たちが楽しそうにワイワイ騒ぎながら、人工笹竹を十本ほど間隔をおいて立てていた。


 生徒会に入るのも楽しそう。





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