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こんにちは。猫ちゃん。杏だよ!



『こんにちは。猫ちゃん。』


作者 杏。



てのは、本当で、何もかもが嘘しか言わない杏だけど、ここでは本当を言うから。

杏は、杏の作品『こんにちは。猫ちゃん。』を

心から愛おしいので、そんなラブ世界に、杏の頭の中のアレはもちこめない。 

だって、ふわふわゆめかわなんだもの。

向こうは。

『こんにちは。猫ちゃん。』と同時に執筆していた、『物語のやだやだ。』とか『夜明けの街灯』みたいな作品で、杏のダークサイド、殺しの気持ちを、垂れ流していたけど、昨日、それが完結したので、杏の中は大変。お肌荒れてる。

そろそろ、あ、とキーると、杏と出るようになってきました。

あ。これからまた本当を言うけど、誤字脱字、見直しません。だって、この今、この文字こそが今の気持ちなんだもの。

て、僕の大好きな、なのちゃんが言うてた。

なのちゃん大好き。本当。

他にも大好きな子はたくさんいるけれど、今ここにそれを書くと、終わりのない旅になるから、また今度ね。てのが嘘で。杏を見守ってくれる女神様、メるるん。地獄へのkey(きい。)をくれた脱ぽん。

大好き。本当。

だから、って、さっそく、杏は杏のことを、杏と言うのに、間違えて、僕、言ってしまった。

ね。本当でしょ? 直してないでしょ?

安心だね。


今、『こんにちは。猫ちゃん。』は、

主人公の可愛らしい猫ちゃんが、どこだっけ?

佐賀?昔の。あんなとこにお出かけして、

古民家風なホテルにチェックインした。

もう3日くらい?ゆるゆるすごしてもらってて、

さあ。これから、杏は、愛しい猫ちゃんたちといっぱいあそぶんだー。


流れてきたのは、って、これは、杏の耳に入ってきた現実の音楽のこと、なんだけど、

スピッツの楓。あえて、さん付けしないとこに、杏の危うさを表現してみた。そぼろ。

ああ。泣ける。だってこれ『こんにちは。猫ちゃん』の最終回に歌詞がぴったりなんだもの。

泣くしかないし。


とか本当のことばっか言ってないで、

はやく猫ちゃんしなきゃ。



こんにちは。杏だよ。






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