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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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99/99

ダンジョンのクレーンゲームは卑怯だが面白い

 ゴブリンのくせに知能がある。


 そんんわけで荒稼ぎする。


 すると俺に対して八百長だといちゃもんをつけるゴブリン。


 そして攻撃してきた。


 撃退する。


 俺に対して八百長だとかぬかすのはどこのゴブリンだ?


 そんなわけで色々と倒す。


 取りづらい景品を強引に狙う。


 呪いのようなアームの弱さ。それを俺の剣でいなす。


 取れた。


 そしてゴブリンどもを倒す。


 普通に進んでいく。


 ゴブリンのクレーンキングが勝負を仕掛けてきた。


 だが俺の剣は封じられる。


 でもスライムたちがいる。


 アカ、キィ、フルが突撃する。


 ワルもいる。ワールドエンドソードは俺の拳を握り返してくれた。


「いくぞワル」「流石主様だ」


 そうし130階層まで進む。


 鼓動のように百熱の波導を感じる。


 そうして色々と進む。そして世界の理を見たような気がする。


 最強への道はまだ遠い。


 伝説のダンジョンはどこにあるんだろう?


 さてそれはまたのところに。


 夢のまた夢にまだある夢の続き。


 超越者たるものどこまでも行こう。

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