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ダンジョンのクレーンゲームは卑怯だが面白い
ゴブリンのくせに知能がある。
そんんわけで荒稼ぎする。
すると俺に対して八百長だといちゃもんをつけるゴブリン。
そして攻撃してきた。
撃退する。
俺に対して八百長だとかぬかすのはどこのゴブリンだ?
そんなわけで色々と倒す。
取りづらい景品を強引に狙う。
呪いのようなアームの弱さ。それを俺の剣でいなす。
取れた。
そしてゴブリンどもを倒す。
普通に進んでいく。
ゴブリンのクレーンキングが勝負を仕掛けてきた。
だが俺の剣は封じられる。
でもスライムたちがいる。
アカ、キィ、フルが突撃する。
ワルもいる。ワールドエンドソードは俺の拳を握り返してくれた。
「いくぞワル」「流石主様だ」
そうし130階層まで進む。
鼓動のように百熱の波導を感じる。
そうして色々と進む。そして世界の理を見たような気がする。
最強への道はまだ遠い。
伝説のダンジョンはどこにあるんだろう?
さてそれはまたのところに。
夢のまた夢にまだある夢の続き。
超越者たるものどこまでも行こう。




