表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

91/92

お腹が空いたのでホットケーキでも焼くとする

 本日は裏山ダンジョンに挑戦中だ。


 小鳥と一緒に来ている。


「いくよ全司」


「ああ小鳥」


 なんだろう息がぴったりだ。小鳥とこんなに相性が良かったなんて。


 フルとキィとアカとワルも一緒だ。


 フルがバスタードオークに爆発パンチを浴びせている。


「吹っ飛ぶ~~~~~!! そして殴る!!!」


「フル選手凄い殴り込み、僕も頑張る!!!」


「凄いぞキィ選手私もいよいよ本気を出すとき」


「なんであいつら実況しながら戦っているんだ?」


「野球でもみたのじゃぞ」


「ああWBCか」


 なお地上波している世界線なのでどこぞの独占配信はありません。


 小鳥がテレポートダンスをしている。


 ナイフを暴れまわる騎士のように使いこなす。


 小鳥がバスタードオークを投げては投げてはぶん回す。


 俺もガチャソードで切り裂く。


 ワルをたまには持って切り裂いている。


(おおこの使い心地は凄く成長したな全司よ)


(じゃあこんど俺の代わりにホットケーキでも焼いてくれ)


(いいぞ全司よ)


 そうして俺たちは114階層まで進んでいる。


 そしてホットケーキは俺が焼いたよ。


 ワルは料理なんてさせられない。


 全部焦がすからな。


 そうしてホットケーキを焼いた。


 美味かった。


 フルもキィもアカもワルも美味い美味いと言っていた。


 小鳥も美味そうに食べていた。


 そうしてフットワークに疑似戦闘に訓練をこなす。


 ダンジョンに軽く入る。


 少し低階層に入る、そうしてモンスターを少しだけ倒す。


 そんな軽い運動とかする。


 そうして俺たちは明日のために日夜研究を重ねている。


 そんなわけで色々と捗る日だった。


 そうして明日は1日旅行に行こうと思う。


 そんな計画を立てる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ