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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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キィの新技

 本日も裏山ダンジョンに来ている。


 フルとキィとアカとワルが出張っている。


 キィが新技を考え付いたらしい。


「サンダーボルトパンチ!!!」


「凄いぞキィ」


「えへへっ凄い主?」


「凄いなフル」


「うん凄いね」


 そうして103階層を攻略している。爆発スマイルで驚かしてモンスターを倒した。フルの調子も良い。


 爆発の兆しがある。轟く雷鳴。キィの髪もバチバチだ。流石に雷の守護を得ているからかスライムにしては強い。


 小鳥も一緒だ。


 今日は幸平は和穂と香と潜っている。


 梅田ダンジョンのほうでだ。

 

 俺よりハーレムなのはあいつなんじゃないのか?


 そうしてキィが本調子だ。流石だな俺の従魔。キィがバチバチと敵を倒しつくす。


 灼熱のリザードマンを倒しまくる。


 強いモンスターが一瞬でサンダーボルトパンチで倒される。


 余りにも強いキィが強すぎる。キィの勢いが止まらない。


 髪の色がもともと金色なのにさらに光っている。


「僕はまだまだ強くなる」


「キィ凄いぞ」


「キィ頑張れ」


「がんばれー」


 フルもアカも応援している。


「頑張るのじゃぁ~~~」


 ワルも応援している。それだけ凄いことなのだ。


 そんなことでさらに勢いが増す。104階層まで来た。


 だが今日はここまで。


 ピザとかチキン南蛮を食べた。


「これ美味いね主」


「美味い主」


「美味いよ主」


「全司旨いのじゃぁ」


 みんな頑張っているな。


 そんなこともあり晩御飯も盛況だった。


 風呂にも入った。


 小鳥も入りたそうにしてたが丁重に断った。


 だって彼女でもないのに女の子と風呂はアカンよな。


 そうして風呂はスライムブラザースシスターズとワルと入った。

 

 ワルは女の子だけどのじゃろりだしノーカンだ。


 そんなこともありお風呂の後のアイスも美味かった。


 やはりホームランバーに限るアイスは。


 スーパーカップをみんなで分けるのも美味い。


 ガリガリ君も美味い。


 そんなこともありみんなで寝た。


 明日もダンジョンに入ることを夢見て夢を見る。寝た後は自由でいいよなと感じてたっぷり寝る。


 明日に向けて体を休ませるのも大事よな。

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