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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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灼熱を波動のように感じる再びの始動

続きを書きたくなったので書きます。

 ダンジョンがまた開いている。


 閉じたと思っていたがまだ続きがあるのか?


 俺事佐陀全司さだまさし19歳元ニート。今は頑張って探索者している。


 あれかれ一年が経った。小鳥が俺を呼んでいる。


「やったよ裏山ダンジョンの101階層がオープンしたよ」


「まああれから梅田ダンジョンに行っていたけど裏山ダンジョンも最難関だったんだよな」


 試しに裏山ダンジョンに入る。


 ワルとアカとキィとフルと一緒に入る。小鳥も一緒だ。


 101階層だからな強いモンスターが出るだろうに。


 出てきたモンスターはワイバーン。


 飛んでいる魔物だ。かなり厄介だ。


 ワルが…終る世界ワールドエンドを放つ。


 アカが火炎魔法のバーストフレアドロードを放つ。


 キィがサンダーブレスを放つ。


 フルが人化してハイパースプラッシュアクアジェットを放つ。


 小鳥もテレポートダンスで敵を切り裂く。小鳥が久々のダンジョンで嬉しそうだ。


「凄い溢れてくる力が……」


「凄いな小鳥」


 そうして色々と楽しんでいた。


 スケルトンナイトハザードが出現する。普通に強い。まだまだ強い。でも倒す。


 そうして色々と進み102階層まで来た。だが出てきた転移の祭壇で出てきた。


 そうしてみんなでうさぎカフェでホットケーキとかチーズケーキを食べる。


 なんか灼熱の香りがする……


「マスターそれはピザですか?」


「ピッツァだねイタリアンピッツァだ!」


 うさぎカフェのマスター灰原幻蔵はいばらげんぞうさん68歳初老のお爺さんというのはまだ若いが本人曰くじいさんと呼んでくれらしい。


 ピッツァつくりのために窯を新調したとか。


 なんだろ凄いなこの人は。


 そして俺たちも食べさして貰った。


 美紗と和穂と香と幸平も呼んだ。


「俺も裏山ダンジョンに呼んでくれよ~~~」


「そうよ幼馴染の私を呼ばないなんて」


「私も呼んで」


「私も」


「じゃあ明日は裏山ダンジョンの102階層からリスタートだな」


 そうしてダンジョンのある日はまた出来た。


 俺たちの戦いは始まったばかりだ。

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