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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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死を司る死神

 裏山ダンジョンに入ってヤバイ敵が出た。


 みんなもたじろいている。


 あまりにも強いその死神。


 死を司る死神という敵。


 即死呪文を飛ばしてくる。


 あまりにもヤバイ心臓がキリキリと苦しい。


 なんだこいついくらなんでもヤバイ。


 フルが前に出る。


 爆発スマイルを食らわせる。


 そのまま爆発パンチを喰らわせた。


 俺のハリケーンボルトソードを威力を上げてぶつける。


 アカもキィも本気を出している。


 でも小鳥が意識を失ってしまった。


「小鳥小鳥しっかりしろ!!」


「小鳥ちゃん!!」


「小鳥さんしっかりして!!」


 まさか死んでしまったのか?


 いくらなんでもそんな……


 どうすればいいんだ。


 でも小鳥の鼓動は聞こえる。心臓の音は聞こえる。


「グラギゲゲゲゲゲゲ」


「死神め!!」


「僕の爆発フルビームを喰らえ!!」


 倒した。


 すると小鳥が目を覚ました。


「私はいったい!?」


「小鳥大丈夫なのか?」


「うんダイジョブ」


「よかった本当によかった」


 そしてダンジョンを出た。


 97階層はかなりヤバイ階層であることが分かった。


 今日はうさぎカフェでチョコパフェを頂く。


 小鳥はイチゴパフェだ。


「うまい」


「うまいなパフェ」


「うちのマスターは菓子作りも本気ですよ」


「ミクちゃん」


 この娘はミクちゃんうさぎカフェのウェイトレスだ。


 三つ編みが可愛いJDだ。


 なおおっぱいが大きい。


 そこを見るとセクハラなので見ないようにしている。


 でも見てしまうこっそりとな。


 幸平も鼻の下を伸ばしている。


 美紗の機嫌が悪そうだ。


 小鳥もなんか俺を見る目が違う。


「胸見てる」


「見てないよ」


「見るなら私の胸を見て」


「たいしてない胸を?」


「おこる」


 小鳥が俺のチョコパフェを強奪した。


 そしてむしゃむしゃと食べる。


 そんなことくらいでいいのなら。


 みんなも良い感じにしておいて欲しい。


 パフェは美味かった。また来たい。

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