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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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ダークナイトメアジュピター

 ダークナイトメアジュピターという強敵が現れた。


 幻覚魔法を使用してくる。


 以前出てきたダークナイトメアとは比べ物にならないほどの強敵だ。


 フルが幻覚を見ているのでこっちを攻撃してきている。


 キィが応対しているがかなりやばい状況だ。


「うわああああああ骸骨めえええ!!!」


「落ち着けフル!!!」


「大丈夫ですかキィ」


 アカが助言する。でもキィは意外と冷静だ。そしてフルのこめかみを狙い撃ちすると正気に戻った。


「はっ!!」


「戻ったかフル」


「僕としたことが何と言う奴なんだあの敵は……」


「お前が幻覚耐性がないのが意外だよ」


「幻覚耐性ついたみたい、行くよ! 爆発剣」


 幽霊のようなダークナイトメアジュピターがユラユラと揺れている。


 だがその後みんなでかかればなんとかなった。


 ダークナイトメアジュピターを倒した。


 その後ダークオメガファントムが出現した。


 攻撃的なファントム?


 強そうな幽霊だなと思った。


 今度はキィが幻惑魔法を仕掛けられた。


 でもキィは数秒後意識を取り戻す。


「この程度で俺がやられるか!!」


「流石だキィ」


「フルもがんばれ」


「うんがんばるよ」


 フルも先制攻撃をしかける。


 和穂と美紗もここで攻撃を仕掛けた。


 ただ俺の従魔が頑張らないといけないようだ。


 ダークオメガファントムがダーク魔法弾を放ってきた。


 鑑定で相手の技名が見れるのは便利だ。


 ダーク魔法弾。


 なんかかっこいいような逆にダサいような。


 だがフルが酸弾で防ぐ。


「喰らえ!! 爆発酸弾!!!」


「グラオ!?」


 ダークオメガファントムはダメージを受けている。


 そこに栞の大魔法が炸裂した。


「いっちゃうよーーーーー!!」


「栞お前の魔力はどのくらいあるんだ?」


「めちゃくちゃいっぱいかな?」


「あいまいだな」


「でもそのくらいあるしか言えないかも。ホントのところは秘密かも」


「秘密なのかよまあ鑑定で見れるけど」


 だが見えない。栞が鑑定妨害を取っている。


 なんという妹だ。


 まあいいや兄に一つや二つほどの秘密があるのが妹だ。

 

 ダークオメガファントムに雷撃が決まる。


 キィが連発している。


 流石に痛そう。


 そしてアカのオメガフレアが炸裂する。


 ダークオメガファントムは消滅した。


 96階層はなかなかに長いようだ。


 さらに冒険は続く。

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