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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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麻痺を打ち砕くもの

 俺の体が動かない。


 美紗に当たる。


 美紗も体が動かないでいた。


 麻痺直し薬を早く飲まないと。


 だが体が痺れているから自分では飲めない。


「全司さんこれをキュアパラライズ!!」


「痺れが取れたよありがとう香」


「どういたしまして」


 パラライズガンナーが照準を狙い定めている。


 俺は今度は障壁を張った。


 そのまま突っ込む。


 回避しまくる。


 そのままフルが爆発パンチを仕掛けた。


 キィの雷撃も決まる。


 ワルのワールドエンドビームも決まる。


「どうなのじゃ!! 初見の敵もこれでやられるのじゃ!!」


「僕の爆発力を舐めないでもらいたい」


「アカの火炎魔法も威力が凄まじいですよ!!」


「キィもバチバチする!!」


 キィが雷神のようにバチバチしている。


 そのまま突っ込んでキックを放った。


 サンダーキックというところか。


 パラライズガンナーは倒された。


 それだけ強い敵だった。


 94階層の深層は長い。


 今日はこのくらいにしておいた。


 パラライズガンナーの麻痺攻撃を受けたのか、麻痺耐性というスキルを獲得していた。


 なかなか使えるかもしれない。


 パラライズガンナーには感謝しないといけないかもしれない。


 そうして次の日も裏山ダンジョンに来ていた。


 今日もフルメンバーだ。


「もっと強い敵がいいかもね」


「小鳥お前は戦闘狂なのか?」


「そうかもね」


 そうして普通に94階層を探索する。


 パラライズガンナーがまた出現した。


 麻痺攻撃を受ける、が麻痺らない。


 そのままワル、フル、キィ、アカの波状攻撃を受けたら消滅した。


 小鳥の戦闘狂な一面が見れる攻撃があった。


 相手の弾丸をテレポートして相手にぶち当てた。


 かなり高等なテクだな。


 94階層を攻略を終えた。


 95階層の地を踏んだ。


 殲滅のゴリラが出現した。


 殲滅されかけた。


 なんだこいつ強すぎる。

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