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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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59/78

大幅なアップデートを要求します

 攻撃の力は普段より上だ。


 裏山ダンジョンの88階層は魔境だ。


 広さが半端ない。


 草原のフィールドだが、竜が上を飛んでいる。


 ドラゴンは流石にヤバイ。


 倒せるか不安だ。


「主あんな奴ら僕たちで倒しちゃうよ」


「そうなのじゃこの程度で儂が負けるわけないのじゃ」


「ふふふっ俺はこいつらなんて怖くないぞ」


「そうなのですね。私はいつでも火炎魔法を撃てます」


「アカは炎の力はいつもより上だからな」


 アカの力の凄さにはみんな気づいている様だ。


 そうして草原のフィールドを歩いているとハイオークが出現した。


 なんてことない普通のハイオークだ。


 だが粗暴のようだ。乱暴で粗暴。


 ハイオークの群れが余裕で倒せる。


 そして倒していく。


 その後リザードマンの群れが出現する。


 リザードマンジェネラルとか普通に怖いけどワルのパンチで全員倒した。


 小鳥が一緒に来ているので、ナイフで敵を翻弄している。


 槍も持たしている小鳥には。


 ナイフだと限界が来るだろうと予想してだ。


 アカの火炎魔法が炸裂する。


 小鳥の炎魔法も炸裂する。


「これが不死鳥の炎だというのね……」


「そうね……オメガフレイムと呼ぶようよ」


「小鳥さん……アカさん?」


 なんか二人とも自分の世界に入り込んでいる?


 とまあちょっと不思議ちゃんな小鳥とアカなのでした。


 これは大幅なアップデートを要求します。


 つうか要求したい。


 俺の思考回路が普通じゃなくなる。


 それだけ仲間たちの思考回路を覗き見たい。


 フルがやれやれと手をフルフルしている。


「これだからアカは」


「なによ」


「やる?」


「いいわよ」


「喧嘩はダメです」


「「はい」」


 とまあフルとアカが喧嘩しそうになったのでやめさした。


 お前ら仲悪いな相変わらず。


「いや仲は良いよアカとは」


「昔から兄妹みたいだから」


「ひゃはははキィは一番下だよ~」


「キィは弟だな」


 そのままハイオークたちを全滅させる。


 そして88階層を優雅に進む。


 長い道のりだ。


 小鳥の槍さばきが別人みたいになる。


 テレポートさばきなのか。


 大幅なアップデートが期待したい。


 栞はそろそろ来たいと言い出すころだろう。


 本日の稼ぎニャレイと小鞠さんのところに売って約15万円。


 そろそろ税金とかの問題が出始めるころだが、ダンジョンで得た素材の売却で得た金は無税らしい。


 今のところダンジョン非課税特別措置法案とかいうのが可決されているとか。


 だからじゃんじゃん稼いでいいらしい。


 その代わり買取店が税金を払うらしい。


 大幅なアップデートをしたい。


 俺たちだけではない。


 そういえば幸平も探索者をしているらしい。


 今度呼びよせるか。


 ただあの人俺と外の図書館で意気投合して話すようになったくらいでニート仲間だったんだよな。



 ただ幸平は飯を一緒に行くぐらい仲が良いけど最近行ってない。


 とまあ幸平と一緒に飯行くか。

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