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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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美夜子は凄腕の賢者を探す旅に出るようです

 和人。


 和人。


 和人がいない。


 私の弟和人が……



 夢か……和人は3年前に交通事故で無くした。


 和人を復活させることは必ずしないといけない。


「美夜子様ウルテがいます」


「ああそうねウルテは少し和人に似ているから」


 死者蘇生ぐらいできるのは全司かも知れない。


 でもこの前のことがあるから頼み切れない。


 美夜子は世界中の探索者を探している。


 でも世界中を旅しているが(シルバが)。


 賢者なる最上級の魔法使いがまだ存在しない。


 賢者なら死者蘇生の魔法を使えるかもしれないからだ。


 だがあの全司ですら死者蘇生の魔法は使えないようだ。


 そうやってなんだかんだで探しているが見つからない。


 たまにはダンジョンに潜ろう。


 A級ダンジョンキシムムラマサに潜る。


 ここはハイダークキメラとかウルトラゴリラとかが出る。


 私の魔法を食らわせる。


 シルバの破壊光線を食らわせる。


 ウルテの剣が敵を切り裂く。


「美夜子様流石です」


「ウルテも強くなったよね」


「そうです当たり前です」


「私もガンバッテマス」


「シルバも凄いよね機械なのに」


「機械は意外と繊細ですよ」


「我も敵を倒します」


 喋ったのはハク。白蛇の従魔。


 ハクは魔力を弾丸のように飛ばして敵を撃った。


 賢者はいないのか。


 死者蘇生の魔法を使えるものはいないのか。


 このキシムムラマサは経験値が美味い。


 だからかなり倒しがいがある。


 ただシルバは経験値を貰ってもレベルが上がらない。


 私とハクとウルテだけだ意味があるのは。


 そうしてダンジョンを踏破して終わった。


 踏破ボーナスでレベルが3上がった。


 ただそれでも全司君には敵わない。


 そんなこともあり、いつもの日常だ。


 リコに変装してまた全司君に同行する。


 そんな日々だ。


 ただ外国のダンジョンにも挑戦している最近は。

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