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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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ガチャポイントを稼ぎまくる裏技を発見した

 この前のガチャスキルは最高のようだった。


 無茶苦茶有能なアイテムが手にはいるからだ。


 時間停止のスキルと竜化のスキルはすぐに使用した。


 時間停止は魔力をかなり使うが最大でも5秒止めれる。


 これはかなり有能なスキルだ。


 竜化のスキルも物凄い強いドラゴンに変身できる。


 ただ使用しているときは意識が薄い。


 ただ自分の意思で行動は辛うじてできるので問題ない。


 ガルガンティアも駆動型のキューブで謎の機械だ。


 ただ自分の自由自在の意思で動かすことができるしそこからビームも出せる。


 しかも障壁とか色々できる。


 いくら何でもかなり強いアイテムだ。


 灼熱の剣とか宝竜印のペンダントもなかなかに良い武器とアイテムだ。


 灼熱の剣は灼熱と言うスキルを撃てる。


 宝竜印のペンダントは運が300上がる。


 ガチャスキル途轍もない件について。


 そうしてガチャポイントがすっからかんになってしまったがガチャポイントを稼ぐ方法が判明した。


 方法1個目、モンスターを倒すと勝手に貯まっている。


 方法2個目、ボスを倒すとかなり貯まる。


 方法3個目、何故かダンジョンに入ってない時でも貯まるときがある。


 方法3個目に関してはよくわかってない。


 ただ良いことをしていると貯まるような気がする。


 ただ俺は気づいてしまった。


 ガチャポイントが無茶苦茶貯まる、つまり稼ぎまくる裏技を。


 それは大勢でダンジョンに潜って楽しくダンジョン攻略してモンスターを大量に狩りまくること。


 しかもみんなでおやつとか談笑して楽しくダンジョン攻略して回ると何故か1日で1000ぐらい貯まる。


 そんな感じでみんなで楽しくダンジョンを攻略していくのであった。


 たまには梅田ダンジョンに行く。


 するとそこにはリコがいた。


 もちろん中身は美夜子である。


 俺は全く気付いてないふりをする。


「全司さん久しぶりです!」


「おうリコどうしたんだ?」


「たまには一緒に潜りましょうよ!」


「そうだな……妹もいるけどどうなんだ?」


「リコさんこんにちはです!」


「栞ちゃんいつみても可愛いわね!」


 そういってリコは栞を撫でまわす。


 栞はされるがまま。


 リコは危険じゃないから大丈夫だと俺は思う。


 ただガチャスキルに関してはばれると利用されるかもしれない。


 だから今のところ小鳥と美紗と和穂と香と栞にしか言ってない。


 もちろんそれは公然の秘密だ。


 とにかくリコとダンジョンに潜ると思いきや。


 今日は情報交換をしましょうとのこと。


「全司さんはガチャスキルに関してどう思います?」


「そうだな魅力的だな」


「ですよね~欲しいですよね」


「ああ……」


 これはもしかしてばれているのか。


 俺がガチャスキル持ちなのが。


 この時美夜子は知っていた。


 ガチャの話しをしまくる全司のことをマークしていた。


 もちろんガチャスキルなるものがあることは感づいていた。


 だが美夜子はそこまで馬鹿じゃなかった。


「どうですか? 全司さん」


 リコの笑顔が怖い。


「実はガチャスキルなるものが噂になっているんだ」


「そうなんですか!?」


「ああそうだ」


 もちろん嘘だ。嘘だと美夜子も気づいているだろう。


 だが美夜子は意外にも純真無垢だった。


 するとリコは帰ることに。


 そして帰宅後リコこと美夜子はネット検索でダンジョン掲示板でガチャスキルの考察が行われているのを見つける。


 ふむふむ……確かにガチャスキルがあるかもと囁かれているが……ならば全司さんがガチャスキルを得たと言うのは……いや確かにそうだが。


 美夜子はガチャスキルを手に入れるには高難易度のダンジョンのボスクリア特典だと推定した。


 でも美夜子はまだ欲しいスキルもしくは魔法があった。


 死者蘇生の魔法もしくはスキル。


 それを欲していた。


 死んだ弟を復活させるために。


 美夜子は動いていた。

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