有馬温泉物語後編
卓球をして遊ぶ。
「栞はもう少し筋肉つけたほうがいいぞ」
「そうだねお兄ちゃん」
「なんだ嫌そうだな」
「だって筋肉とかやぼったいし」
そいう言って栞から一本取る。
小鳥とも卓球をする。がテレポートを酷使してくる。
「ずるいぞ小鳥」
「能力は才能だから有り……にやり」
「そういえばダンジョンがあるらしい」
「本当か美紗!」
有馬ダンジョンに来た。
晩御飯までに攻略を進める。
小鳥のテレポートナイフ戦法はかなり強い。
現実的にナイフを深々と突き刺していくから強いのだ。
有馬ダンジョンはゴブリンが出現する。
ゴブリンメイジが3体出現した。
小鳥が出力を上げる。愛用のナイフを放り投げる。
そしてテレポート。
ゴブリンメイジは悲鳴をあげる。
踊り狂うゴブリンメイジたちが。
小鳥はテレポートしてナイフを突き刺す。
美紗が蹴りを放つ。
「キック!!」
ダンジョンはある程度進むといつもより同じの結果だった。
そして晩御飯はなかなかに豪華だった。
次の日朝は歩いて、ダンジョンで汗を流してまたも温泉に入る。
そして長い旅は終わった。
そしていつも通り裏山ダンジョンに来ている。
52階層はサイマジカルイリュージョニストが出現する。
俺は変態で手を鋭利な刃物に変える。
サイマジカルイリュージョニストを両断する。
ベドスが出現する。
凶悪なベドスは暗黒球を放つ。
フルは爆発パンチを放つ。
キィのサウザンドサンダーがベドスに当たる。
アカのオメガフレアが炸裂する。
ワルがワールドパンチを繰り出す。
「にひひひひこの程度か」
「極大の炎を喰らいなさい」
「バチバチの雷を喰らってもらうぞ」
「僕の爆発パンチを喰らえ」
ベドスを倒した。
【プライベート空間を手に入れました】
なんだこれ?
プライベート空間だと!?
試しにそこに行きたいと念じると一瞬で移動した。
そこはなんもなかった。けどダンジョンの攻略指数により増築とかができるようだ。




