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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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晩ご飯のために梅田ダンジョンの飯テロモンスターを狩りつくします

 今日はある噂を目的に梅田ダンジョンの10階層~12階層辺りを探索する。


 レッドボアはボア肉をドロップする。


 梅田ダンジョンの超絶レアドロップもある。


 コケッコーという鶏肉もいる。


 コケッコー肉をドロップする。


 そしてちょっと高階層だがミノタウロスが梅田ダンジョンの40階層以降下で出る。


 もちろん噂だが、梅田ダンジョンの高階層ではマグロー魚人が出現するらしい。


 ただ噂のありどころがなかなかに詳細不明らしい。美夜子が流した疑いもあるとか。


 でもまあ~なんだろう凄く興味深い。


 市場にはレッドボア肉がグラム1500円ぐらいで出されているが、モンスター肉は自身のステータスを強化することができるらしいとかいう噂だ。


 喰えば喰うほど強くなるということかそれは納得だな。


 今日は腹ペコの小鳥ちゃんと栞ちゃんを連れて梅田ダンジョンに来た。


「あなた私とパーティーを組まない?」


「なんだお前は……」


 いきなり話しかけられた!? 誰だこの女!? 気配を感じなかった。


 眼鏡をかけた謎の女性に話しかけられてしまった俺は悩んだ。


「レッドボアの肉を狩りに行くんですよ」


「いいですね私もボア肉食べたいです!」


「いいんじゃないですか?」


「ソロだとダンジョン大変だし」


「あんた名前は?」


「リコと申します。リコちゃんって呼んでください」


 リコと名乗る中身美夜子はしたり顔でやったと内心思っていた。


 リコとして全司と関係をつけることができるようになったからだ。


(まさか変装のスキルがここまでうまくいくとは思わなかった)


 美夜子は全司のことが好きになってしまった。


 けどこの前のことがあるから暗躍組織としての顔もある。


 だが美夜子として会うことができなくなってしまったからリコとして変装して会うこととした。


 

 ということを考えているんだな美夜子は……そうである俺は会った瞬間に偽装している美夜子に気づいた。


 偽装のスキルレベルが低かったから気づけた。


 でもなんだこいつ美夜子は俺を殺すつもりだと思っていたのに何か考えでもあるんだろうか?


 リコ(美夜子)にはしっかり目を配っておくか。


 そして梅田ダンジョンの10階層ではレッドボアを見つけた。


 ボアは弱く一瞬で倒せた。


 その後ボアを狩りつくした。



 コケッコーも出現した。


 そして隠し部屋で珍妙なアイテムを見つけた。


 肉を模したマジックミートアクセサリー。


 効果は持っているだけで肉系のドロップ素材が落ちやすくなるというアイテム。


 肉系のドロップ素材は確定ドロップじゃないからな。


 晩御飯はレッドボアとコケッコーの肉を使い角煮とかコケッコー南蛮漬けとか作りまくった。


 なんとも言えない旨さが喉元を突き刺した。


 舌をくすぐる旨さだった。


 今日も今日とてダンジョンに潜る。

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