暗躍組織の美夜子は都合の良い駒を手に入れました
野良ダンジョン『アダマンタイトクリアフィールド』。
ここは超強力なモンスターが出現する。
全何階層かわからないが異常に強いモンスターが出現する。
ただ白蛇のようなモンスターが私に話しかけてきた。
『人間よ……なぜに暗躍をする』
「子供? 凄く興味深いな」
『あなたは悪ではない、だから道を踏み外さないで欲しい』
「シルバ従属させる方法は?」
『従魔契約は意外にも簡単です。方法は……』
そして白蛇のハクを従魔にした。
ハクは体の大きさを変えれる。
よって私の首に巻き付くようにいついた。
「ハクは神通力を持っているの?」
『そうですハクは神通力をもってます』
白蛇のハクは人間形態にも慣れた。
そして神通力の千里眼で世界を見渡した。
『美夜子様こいつは使えそうな駒です。洗脳しますか?』
「やってハク」
『接触してきます』
ハクが潜入捜査をしている。
でも超能力を持っている少年が悪事を働いていた。
でもいじめっ子に復讐しているだけか……でもアカンよね脅すにはそれ相応の理由になる。
「やあっ……二人きりでお茶でもしない」
黒いマントを身に着けて暗躍組織風に首領を演出していく。
「ひい、何するのお姉さん」
「お茶だよお茶」
新たなに覚えた空間転移のスキルで一気に移動する。
一室の拷問部屋にご招待。
シルバの拷問装置。
こちょこちょ電撃装置である。
シルバが作成してくれたこの装置はこちょこちょ拷問と電撃拷問の二つができる。
「嫌だーーーーー!! お姉さん酷いよーーーー!!」
「ごめんね服従するまで気持ちよくしてあげるよ」
「ああああああああああぁアアアアアアアア!!!」
子供の超能力者は恥辱に耐えたが無駄だった。
すぐに服従を選択した。
「もうお前に昔の名前はいらないよね……じゃあウルテよろしくね」
「はい美夜子様」
ウルテの目には精気がなかった。




