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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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梅田ダンジョンの最奥で

 梅田ダンジョンの10階層まで挑戦を続けていた。


 ユメトは荒巻健太とムサシとパーティを組んで10階層まで来ていた。


「ムサシ強いな」


「そうだな荒巻」


「ユメトもう少しだな」


 3人は最強へは遠いがなかなかに強かった。


 


 和穂は美紗と一緒に梅田ダンジョンに潜っていた。


 12階層の途中だった。


「美紗には幼馴染がいるんだよね」


「そいつは先行プレイヤーだよ」


「美紗も先行プレイヤーだよね」


「和穂はその全司さんに会いましたよ」


「ってなんだ全司のこと知ってるのかよ~」


 ダンジョンのことは二人の秘密にしておこうと美紗は思っていたがつい口を滑らしてしまった。


「じゃあじゃあ今度そいつの行ってるダンジョンにみんなでいこうよ!」


「はいそうですね」


 



 梅田ダンジョンの最奥。


 全司はすでに15階層の最奥に来ていた。


 ゴブリンクイーンを相手に死闘を繰り広げていた。


 ワルがクイーンを手刀で切り裂く。


 ゴブリンクイーンは再生を繰り返す。

 でもフルの粘弾でとり殺す。


 アカの火魔法がクイーンに刺さる。


 キィの雷撃が飛ぶ、そのままワルのハイキックがクイーンに決まる。


 俺は火球を飛ばす。


 別腹で生命力をタンクしておいたので火球を連続で飛ばす。


 火球を大火球にする。

 このくらいの応用はできる。


 ゴブリンクイーンは断末魔の叫び声で消滅した。


 スキルスクロール【女王の威圧】を入手した。


 どうやら女性限定のスキルらしい。


 美紗か小鳥のどちらに上げるか迷うな。


 後日美紗と小鳥に聞いたが小鳥ちゃんに上げたらという提案だった。


 小鳥ちゃんに上げると嬉しそうにしていた。


 梅田ダンジョンが拡張されたようだ。


 何階層あるかわからないが15階層以降もいけるようになっていた。

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