表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

23/78

梅田にダンジョンが出現しました

「何あれ?」


「階段だよね……」


「なんだよこれ……?」


 大勢の人だかりができていて、梅田の一角に巨大な階段が出現した。


 興味本位で入るものはまずいなかった。


 ただ一人入るものがいた。


 女子高生の和穂が一人ダンジョンに入ろうとしている。


 ただこういう時に警察とかが来て封鎖されるのが相場が決まっているが、何故か警察が来ない。


 不思議な力が働いているのか警察が来ない。



 和穂は木刀を持っていた。


 剣道部6年の実力を持っている。


 木刀に気を付与する能力を持っている。


 和穂がダンジョンに入る。


 人だかりができている。


「大丈夫かなあの人」


「俺も入るか」


「ちょっとこれはやばいだろ」


 ダンジョンの中はスライムがいた。


 スライムに打撃は無効と言うことはなく、木刀による攻撃は有効だった。


 ダンジョンの中は意外にも安全とは言えないがスライムはタックルをしてくるだけで死の危険とは言えないレベルだった。


 スライムからスライムゼリーがドロップする。


「これは何? 小瓶……面白いわね」


 全司がワルと一緒になって梅田のダンジョンに入っている。


「ここにもダンジョンできたのか」


「凄いのだスライムがいっぱい」


「フル、アカ、キィ出て来い」


 フルとアカとキィは普段姿を消している。


 でも今は同族のスライムを取り込んでいる。


 スライムを倒すことにはそこまで罪の意識は無いようだ。


「あなたは??」


「和穂ちゃんよくも悪くもこんなところに一人は危ないよ」


「なんで私の名前を?」


「鑑定能力っていうのがあるんだよ」


「そういうものがあるんですね」


 和穂ちゃんとは直ぐに打ち解ける。


「剣が人になる?? 凄いですね」


 そして人が増えてきた。


 みんな家からホームセンターか武器を持ち出してきた。


 警察がついに来た。


 ただ安全そうな感じなので封鎖はされなかった。


 その後各地にダンジョンが出現してダンジョン法が制定。


 ダンジョンは巷に溢れた。



 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ