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ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


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ニャレイと一緒に出掛けることに

 本日もニャレイの魔導商店に来ている。


 でもニャレイの様子がおかしい。


「実はポーションの原料である薬草と聖水とマバラ草を取りに9階層まで行きたいにゃ」


「俺が連れて行ってやるよ」


「いいのかにゃあ?」


 というわけでニャレイと一緒に9階層に行くことに。


 9階層は意外にもあっという間に来た草原フィールドで薬草はうじゃうじゃ生えていた。


 マバラ草がなかなか見つかりにくい。聖水は泉があったので取り放題だった。


 ニャレイは錬金術師でポーションとかも自作するとか。


「錬金術今度教えて欲しいな」


「いいですにゃぁ今度教えるにゃぁお礼に」


 しかしここでボスが四本腕怪力ゴーレムが出現した。


 ただ大きさはそこまでデカくなく、ゴーレム感がない。


 ワームソードで普通に斬りまくると倒せるようだ。


 何だこの見掛け倒し。


 ニャレイは9階層のゴーレムにゃぁと嘆いていた。


 どうやらボスではないようだ。


 魔導商店に戻りニャレイと一緒に昼飯を食べた。


 ニャレイは変装のアイテムで人間に化けた。


 そして秋葉原で昼飯を食べた。


「ラーメンはうまいにゃぁ」


「ここのラーメン旨いよな」


 そうして一緒に食べていた。


 小鳥が店にいた。


「あら、二人ともごはんでも食べに行ってたの?」


「そんなところ」


「買い取り頼みたいんだけど」


「毎度ありにゃぁ」


 そうして久々に二人で潜ることにした。


 帰りは小鳥のテレポーテーションで初移動。


 凄いな超能力と感心した。

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