↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/98

ダンジョン

新作。一話文字数少なめなので手軽に読めます。ではどうぞ。

 毎日の日課である秘密基地を探すと言う俺の習慣をしていたある日。


 キラリと光る集合体のような謎の黒穴が目に映る。


 なんだろうこれ謎の黒穴は何かの暗示か。


 入るのは危険と感じた。家に帰り俺は鉈を装備する。


 鎖帷子も何故かあったので装備する。


 そうしてヘッドライトも装備して準備万端。


 何だろうさっきの穴はと考えるがわからない。


「入ってみるか何かわからないけど」


 よくわからないものに足を踏み入れるとはどういう魂胆?


 俺の奇想天外な冒険心をわからないのは仕方ない。


 でも入ってみたくなる。


 そして黒穴に飛び込んでみた。


 一応言っておくが俺は働いたことはないニートである。


 18歳ニート歴3カ月高卒。


 就活に失敗して地元でニートしてます。


 階層はなんか短めのような部屋が現れた。


 そしてモンスターさん登場。


 ウサギ?? そんな罪悪感を覚えるような弱弱しいモンスターがでも角がある。


 そして突進してくるモンスター。


 躱して鉈を振り下ろす。


 ニートのくせに動きが良いだって? 嘘嘘鍛えてましたからこれでも。


 3カ月筋トレだけしていた。


 それとスイミングね。


 そしてウサギを殺してしまった。


 ただウサギを殺すとウサギが角に代わる。


 なんだこれファンタジー!? すげえ死んだ生き物が物品に代わる??


 そんなことがあるのじゃまいか。


 あるんですよ本当に。


 そんなわけで毎日来ているダンジョンに。


 なおダンジョンは一度外に出ると中のモンスターが復活する。


 でも5回までだ。


 5回倒したら復活しなかった。


 そして次の日になると復活した。


 そんなわけでウサギ相手に毎日特訓だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 国語のお勉強をもっと頑張ってください
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。