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有創と無還之存在達  作者: 柿芋けんぴ
3/8

七人の魔女

 魔女とはその世界で無還なるものを生まない為に負の塊を背負う存在

 体のどこかに刻印があり

 それはサクカレハに魅入られたもの


 負を背負うこととは混沌とした痛みや叫び、恐怖というものを彼女たちが身に受け続けるということ


 契約者

 魔女との契約はその負の侵食 痛みなどを肩代わりまた分け合うだけの存在


 浸食の魔女 ???

 全てを喰らい 全てを侵し  還す


 静灰の魔女 エウリカ

 触れたもの全てを灰と還す呪いを持つ

 とある世界のダンジョンの最奥で生まれた


 破滅の魔女 セイカ

 誰かを助けるには自分を犠牲にしなくてはいけない

 自分の周囲に破滅させる

 力を使えば自身の存在が薄くなっていきこの世から消えてしまう

 その為自身を思ってくれる存在がいなくてはならない

 幸福を感じればその分自身を痛めつけ苦しめる


 破壊の魔女 ヒグレ

 昔は無意識に全てを破壊する厄災のような存在だったが今では行使し

 権能となった 全ての理を破壊しなかったことにできる

 その者の魔力 肉体全てを任意で破壊でき生物は肉塊となる

 力を目に封じ込め制御している

 力が目覚めてない幼少期オークションに出品されていた

 観測の存在ユエルが彼女を購入しその力を制御できるようにした


 無刻の魔女 セツナ

 彼女が歩く世界に時の流れがなくその世界であってずれた違う世界である

 彼女が触れたものは無刻の世界に引き込まれることがあるが彼女が範囲外まで歩けば元の世界に

 戻る その世界に迷いし人間は一時的に現世から忘れ去られる

 孤独だった彼女に同じ時を刻力を持つ龍と契約し 時を操る力を行使するようになる


 指逆の魔女  ヴェリシオン 

 彼女の感覚は常に一般と真逆の反応を起こす

 彼女に頭から足を直径として円状空間があり全てが逆の反応を起こす

 暑い環境であれば寒く

 傷ついたのであれば傷はなく

 年を取ればその分年が若返る

 刃が折れず彼女を切った  刃が折れ彼女は切れなかった

 彼女が寝ているときが起きており 起きているときは寝ている

 指一つ一つに意味を持つ

 中指を立たせ指同士を当て合わせ逆転させた時 それを見た対象の者に彼女と同じく

 真逆の感覚となる

 攻撃されると能力で傷は自動的に治るが視覚感覚で傷ついているように見える

 だから大体の者は傷薬や回復を行う そうすると能力で回復することは体を傷付けることとなる

 が視覚や感覚から痛みなどなく傷なんてないように見えるそうしたことでだんだん対象の者は

 死に追い込まれる。

 彼女を殺すのはほぼ不可能


 幻実の魔女 フェル

 本当に存在しているのかわからない魔女

 魔法は使えないが彼女は戦闘を演劇と変える

 全ては彼女の演劇の台本と変わり彼女は自身の魔力を使わず

 自然現象で起こる魔法を使う

 彼女の行う魔法の演劇は現実の世界と彼女が持つ空想の世界を調和させて見せる

 世界 彼女が気に入った結果を現実世界に上書き保存し空想を現実化させることができる

 いかなる病魔も演劇とすることで彼女は治せる

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