整理
色々と距離感が可笑しいですが、悪しからず。
繰り返し繰り返しやっていたら五十万セルゲットそして結構な数の冒険者から睨まれた。あんまし怖くない。(搾り取ろうとする魂胆。)
んじゃ気を取り直して、換金しに行きますか。
「すみません、換金をしたいのですが。」
「本日の受付は終了しました。」
「え?まだ13時...」
「本日の受付は終了しました。」
「彼処...」
「本日の受付は終了しました。」
「あっはい。」
ダメらしい何でだろねー解せぬ。
んー買い物してから何処か行こう。
~調味料、野菜、果物を買いました。~
お米が有った嬉しいぜ!だけどねどう調理しよう...あ!飯ごう買えば良いんじゃないかと言うことで、飯ごう買いました。
「昇華さん、何処か良い場所ある?」
「でしたら...妖魔国頭鬼夜王は如何ですか?」
「なして?」
「刀や鎧が本格的に作られているのですよ。主は侍でもあるでしょう?」
「せやな。行こうか。」
妖魔国頭鬼夜王ねどんな国なんだろ、楽しみ。
「昇華さん、何処にあるの?その国。」
「簡単な地図があるので此方を見ながら。」
解ったこと
・地球の世界地図に似ている。
・日本に似た陸地は樺太と繋がっている。
・スライムの国は朝鮮半島である。
・皆と合流した平原は中国である。
・樺太からここまで来たっぽい。(狩りで集中してて気づかなかった。)
・現在地は福島県白河市付近。
・聖王国テンプルセイバーは何故か福島県だけを持ってる。
・会津若松市付近に首都があるっぽい。
・大きめな領土としてモンゴルを持っている。
・妖魔国頭鬼夜王(以後妖魔国)は福島県以外を領地として持っている。
・妖魔国の首都は京都市付近である。(目指す場所。)
ざっとこんな感じだね。
いやー此処まで歩いてきたとは思っていなかったね、だって行き当たりばったりなんだもの。しょうがないじゃん!
まぁ、整理したから行こうかね。きょうゲフンゲフン妖魔国の首都に。




