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虜囚



禎兆九年(1589年)    七月上旬            近江国蒲生郡八幡町 八幡城  朽木基綱




「父上、只今戻りました」

 三郎右衛門が頭を下げると四郎右衛門も頭を下げた。二人が顔を上げる。うん、日焼けしたな。やはり琉球は暑いらしい。

「御苦労だったな。又兵衛からはその方達が良くやっていると聞いている」

 二人が”畏れ入りまする”と頭を下げた。もっとも顔は綻んでいるから二人も十分に役に立ったという自信が有るのだろう。両脇に控える重臣達も満足そうに頷いている。


「それにしても随分と早く戻ったな。もう少し先の事だと思ったが」

 二人の顔から笑みが消えた。

「琉球王は出来るだけ早く日本に送った方が良いと兄上が言ったのです。それで私と兄上が琉球王の護衛を命じられました」

 四郎右衛門が三郎右衛門を見ながら言った。なるほどな、又兵衛の奴、気を遣ったらしい。

「三郎右衛門、急いだ理由は何だ?」

 問い掛けると三郎右衛門が”二つ有ります”と答えた。


「一つは琉球王を助けようと兵を起こす者が有るかもしれませぬ。もう一つは琉球は王命によりそれほど抵抗する事無く降伏しました。その事に納得出来ない者が王を恨んで殺そうとするかもしれませぬ。その場合、朽木が後ろに居たのではないかと琉球の民は疑いましょう。後々の琉球統治に悪い影響が間違いなく出ます」

「そうだな」

 鋭いと思った。重臣達も驚いている。他の息子達には無い鋭さだ。前々から鋭いと思っていたが外に出して鋭さが増したような気がする。


「某は助けようとする者は居るかもしれないと思いましたが殺そうとする者が居るとは思いませんでした」

 四郎右衛門が三郎右衛門を尊敬の目差しで見ている。

「四郎右衛門よ、敵よりも味方を恨む者も居る。特に裏切られたと思った時に現れる。琉球王はあっさりと降伏した。勝てぬと見たから犠牲を出す事を避けたのかもしれぬ。しかし周囲から国を守ろうとしなかった。そう思われたのだとしたら三郎右衛門の危惧は十分に起こり得る事だ」

 四郎右衛門が”はい”と答えた。琉球王は損害が大きくなれば後々琉球人が日本に迫害されると思ったのかもしれない。しかしなあ、血の気の多い奴はコテンパンに負けないと諦めないという事が多いからな。それに琉球王は嫡流じゃない。その辺りも反感を買う可能性は有る。

 

「それで琉球王は?」

「尚寧王と弟の尚宏殿は衣服を整えております。直にこちらに」

「父上、謝啓紹も通訳として付いてきました」

 三郎右衛門、四郎右衛門の言葉に皆がざわめいた。覚えている者も居るのだろう。勿論、俺も覚えている。

「他の二人はどうした? 高嶺顕、巴択信だったな」

 三郎右衛門、四郎右衛門の顔が曇った。


「付いてきたのですが怪我をしておりますので……」

「戦に出たのか、四郎右衛門」

 俺が問うと四郎右衛門が首を横に振った。

「二人を斬ったのは琉球人です」

 予想外の言葉だ。またざわめきが起こった。重臣達が顔を寄せ合って話している。おやおや、謹慎を命じられたと聞いた。名誉挽回で戦に出たのかと思ったが……。


「琉球王が降伏した後ですがあの二人、いえ謝啓紹も含めて三人が尚宏殿を動かし王に降伏を勧めたと噂が流れたようです。三人は日本に通じているのだと。それで斬られたのだと思います。兄上はそれを知って琉球王も危ないと……」

 鋭いと思ったがあの二人が斬られたのなら危ういと見るのは難しくないか……。それでも四郎右衛門は気付かなかった。やはり鋭いのかな?

「実際に降伏を勧めたのか?」

 俺が問うと四郎右衛門が首を横に振って”いいえ”と言った。彼方此方から息を吐く音が聞こえた。俺も息を吐きたいわ。


「大殿の危惧が現実になりましたな」

 重蔵の言葉に皆が頷いた。当たっても全然嬉しくない。

「哀れだな。国を守るために日本まで来たというのに……。日本に逃れたとなれば裏切り者の汚名は後々まで付きまとうだろう」

 噂を流したのは本当に降伏を勧めた者かもしれない。琉球人の憤懣を逸らすために身代わりが必要だったのだ。今頃はあまりに上手くいったので笑っているかもしれないな。 


「三人は琉球に残りたがりました。琉球を離れれば本当に裏切り者になってしまうと思ったのでしょう。ですが琉球王と尚宏殿が琉球に留まれば殺される。それでは犬死にだと説得したそうです。それくらいなら日本に行って自分達を助けて欲しいと」

 また息を吐く音が聞こえた。琉球王も王弟も苦しかっただろう。自分達があの三人を裏切り者にしてしまったと思った筈だ。日本へ来るのは本意では無かったと思う。だがあの三人を助けるためだと自分を無理矢理納得させたのかもしれない。悪くないな。これで王と弟の兄弟は琉球に戻ろうとはしないだろう。念のために脅しておいた方が良いな。


「琉球王、尚宏殿の為人は如何見た?」

 俺の問いに息子達が顔を見合わせた。微かに三郎右衛門が頷く。

「琉球王は穏やかで争い事を好まぬ性格と見ました。心の強さは無いと思います。日本との関係を改善したいと考えたようですが周囲の重臣達に反対され何も出来なかったようです。前王の子では無く脇から王になったので立場が弱かったのかもしれませぬ」

 なるほど、弟の尚宏はそれを見かねたか。それで使者を出したのだろう。


「尚宏殿は歳は未だ十二ですが聡明で兄思いだと思います。琉球王の事を哀れだと嘆いていました。前王の失政の責めを押し付けられた。兄に責任は無いと」

 四郎右衛門の言葉に彼方此方から溜息が聞こえた。

「それでも王は責めを負わなければならぬ。それが王だ」

 皆が頷いた。上に立つ者にとって必要なのは心の強さなのだ。知恵は周りから借りる事も出来る。だが心の強さは借りる事が出来ない……。うん? どうやら来たようだな。

「皆、非礼の無いようにせよ」

「はっ」

 皆が畏まった。こういうのは大事だからな。




禎兆九年(1589年)    七月上旬            近江国蒲生郡八幡町 八幡城  謝啓紹




 尚寧王、尚宏様の後に続いて部屋に入った。正面にあのお方がいた。平静な表情をしている。そして周りの重臣達はこちらを興味深げに見ている。蔑むような視線は無い。こちらに悪い感情は持っていないらしい。その事にホッとした。尚寧王、尚宏様が私を見た。どうすれば良いのか困惑しているのだろう。もう少し先に進んで座るようにと伝えた。二人がその通りにする。そして私がその後ろに座った。相国様が頷くのが分かった。


「謝啓紹、俺の言葉を訳せ」

「はっ」

「琉球王尚寧殿、弟君尚宏殿、遠路はるばる御苦労でしたな。某は朽木基綱にござる」

 私が訳すと王と尚宏様が頷いた。

「お二方にはこれからは日本で暮らして頂く。琉球に戻る事は無い。お二方が琉球で殺されるような事を我らは望んでいない。そうなれば我らが疑われる事になる。それは琉球にとっても日本にとっても不幸な事だ」

 尚寧王、尚宏様の身体が微かに強張ったのが分かった。高嶺顕、巴択信の事を思ったのだろう。


「これからは明の皇帝ではなく日本の帝に仕えて頂く。安心して良い。我らは琉球王を不当に貶めようとは考えていない。琉球王に相応しい待遇を用意している。朝廷も喜んで琉球王を受け入れると言っている。住居も京に用意している。日本風の家屋だ。違和感は有るかもしれぬがそこは慣れて頂くしか無い」

 手際が良いと思った。邸は随分前から用意していたのだろう。


「費えの事も心配は要らぬ。当分は俺が後見するがいずれは領地を持つ事になる。そこからの年貢で賄えるようになる。京には俺の代理人である京都奉行も居る。困った事が有ればそちらに言えば良い。対応してくれるだろう。まあ、慣れれば楽しくとは言わぬが穏やかには暮らせよう。尚宏殿にもいずれは邸を用意する。しかし今は尚寧殿と一緒の方が互いに心強かろう」

 伝えると尚寧王と尚宏様が頷いた。少し安心したのだろうか? 日本側は尚寧王と尚宏様を惨く扱うつもりはないようだ。


「琉球の事が気懸かりかな?」

 伝えると尚寧王と尚宏様が頷いた。相国様も頷いた。

「琉球は今後国では無く琉球道として俺が派遣する総督が治める事になる。新たな総督は既に琉球に向かった。一年は税を獲らぬそうだ。その一年で琉球の事を調べたいと考えている。琉球を豊かにするためにな」

 税を取らない。本気で琉球を豊かにしようと考えているのだと思った。 

 

「明と朝鮮の事も教えておこう。朝鮮には明の使者が来ていた。銀を明に朝貢しろとな。朝鮮は琉球からの書を使者に見せた。使者の気を逸らそうとしたようだが使者は何の関心も示さなかったようだ。俺も朝鮮に書を送った。琉球を滅ぼすとな。朝鮮はその書も使者に見せたが無駄だった。已むを得ず使者に僅かな銀と高麗人参、綿布、絹、馬、男、女を差し出したそうだ。そしてそれとは別に銀、干し椎茸、昆布、硫黄を渡した。これらの物は日本に有ると言ってな」

 朝鮮は明の視線を朝鮮から日本に逸らそうとしている。このお方は一体如何するつもりなのか……。


「明の朝廷にも動きは無い。本来なら使者を出して日本を咎めるべきだが日本がそれを無視すれば兵を出さなければならん。それは避けたいという事だろう」

 相国様が笑うと周りの重臣達も笑った。明を懼れていないと思った。

「まあ、いずれ明の使者がやってくるかもしれぬ。銀を差し出せとな。その時は琉球を攻め取った事は許してやると恩着せがましく言ってくるだろう。俺を日本国王に封ずると言ってくるかもしれぬ。もしかしたらなどと期待するのは止めた方が良い。明は頼りにならぬ。皇帝の頭に有るのは遊ぶための銀をどうするかという事だけだ」 

 訳すのが辛かった。王の身体が微かに揺れる。落胆しているのだ。だが相国様の言った事が誤りだとは思えない。明は頼りにならないだろう。


「他に何か聞きたい事が有るかな?」

 尚寧王と尚宏様が顔を見合わせた。王が首を横に振ると尚宏様が頷き私に”無い”と言った。

「有りませぬ」

 答えると相国様が頷いた。

「左様か、では慣れぬ船旅でお疲れであろう。四、五日はこの城で疲れを取られると良い。ゆっくりと休まれよ。その後は京へ行く事になる。新しい邸へな」

 尚寧王と尚宏様を促して部屋を出た。我らを部屋に案内した若い男が廊下に控えていた。

「こちらへ」

 先に立って歩き出す。その後に続く。幾つか廊下を曲がるとそこが尚寧王の部屋だった。その隣が尚宏様で私、高嶺顕、巴択信の部屋もそれぞれに用意され高嶺顕、巴択信の二人は既に部屋に居た。二人は直ぐに私の部屋に来た。高嶺顕は左腕と左頬を斬られた。頬の傷は癒えたが左腕の傷は未だ治らない。巴択信は右肩を斬られこれも未だ治らずにいる。二人とも不安そうな表情をしている。対面の首尾を気にしているのだろう。


「どうでした?」

 巴択信が訊ねてきた。

「悪い対面では無かったと思います。少なくともこちらを蔑むような言葉や態度は有りませんでした」

 二人がホッと安堵の息を吐いた。


「王、そして尚宏様の待遇も心配は要らないと言われました。以前会った時にも言っていましたが琉球王を不当に貶める事は無いそうです。琉球王に相応しい待遇を用意していると言っていました。今後は帝に仕える事になるとの事です」

「帝に? 相国様ではなく?」

 今度は高嶺顕が訊ねてきた。


「ええ、そうです。日本の朝廷は尚寧王を喜んで受け入れるそうです。邸も京に用意してあると言っていました。当面は尚宏様は王と一緒に過ごす事になります」

「収入はどうなるのだ? 謝殿。朝廷から幾ばくかの銭が払われるのか? 相国様はもう琉球王に関与しないと?」

 高嶺顕が不安そうに訊いてきた。


「それは拙い。朝廷は相国様の庇護を受けている。朝廷そのものは武力も財力も無いのだ。それに帝が琉球の事、尚寧王の事を良く知っているとは思えぬ。何処まで配慮してくだされるか……」

 巴択信も不安そうな声を出した。相国様は帝の臣下だ。面子を考えれば臣下に仕えるのは耐え難い。しかし相国様の方が力も財も有る。琉球の事も知っている。それを考慮すれば相国様に仕えた方が安心出来るのだ。今は名よりも実を取った方が良いと考えているのだと思った。


「いえ、当面は相国様が後見するので心配は要らないと言っています。それに京には京都奉行が居るのでそちらに言えば対応してくれるそうです。いずれは領地を与えるのでそこからの収入で暮らせるようになるとの事でした。仕える相手は帝ですが費えの面では相国様を頼る事になるのでしょう」

 また二人が安堵の息を吐いた。上手いやり方だ。こちらの面子を潰すような事はしないと言っている。


「良かった。どうやら本当に尚寧王と尚宏様を貶める意図は無いようだ。あのお方は琉球を滅ぼした敵だが信用は出来る」

「ああ、厳しいお方だが理不尽では無い。先王が約を破らなければ……」

 巴択信が口惜しそうに膝を叩いた。

「そうだな。そのせいでお二方とも琉球では辛い思いをされた。ここで惨めな待遇を受けてはあまりに辛過ぎる」

 高嶺顕、巴択信の二人が声を湿らせている。琉球では降伏を決めた尚寧王を批判する声が強い。脇から王位を継いだから琉球王としての覚悟も矜持も無いのだと蔑む声も有る。王にとっては辛い事だった筈だ。楽しくは無いが穏やかに暮らせるか……。そうかもしれない。この日本なら琉球に居るよりも穏やかで安全だろう。


「四、五日はこの城で旅の疲れを取るようにとの事です。その後で京に行くとの事でした」

「他には何か?」

 巴択信が訊ねてきた。少し迷った。だが話した方が良いだろう。

「明と朝鮮の事を」

 二人が顔を見合わせた。不安そうな顔をしている。明も朝鮮も頼りにならないと二人は思っている。話を聞けば余計にそう思うだろう。


「相国様は琉球が明、朝鮮に使者を送った事を知っていました」

「何の役にも立たなかった。明も朝鮮も我らの危機を無視した。琉球を見殺しにした」

 巴択信がボソッと言った。言葉に怒りが有ると思った。

「朝鮮には明の使者が来ていたそうです。朝鮮に銀を差し出せと要求していたのだとか」

 高嶺顕が”なんと”と言った。巴択信は無言で唇を噛み締めている。


「朝鮮は琉球の書を使者に見せたそうですが使者は興味を示さなかったそうです。相国様も朝鮮に琉球を滅ぼすという書を送りました。朝鮮はその書も明の使者に見せたそうですが使者はそれも無視したそうです。使者が関心を示さない以上、朝鮮は明は琉球を見殺しにすると思ったのでしょう。朝鮮に動きがなかったのもそれが理由だと思います」

「……」

「明の朝廷も消極的です。仲裁して無視されれば兵を出さなければなりません。しかし明の皇帝は遊ぶための銀が欲しくて朝鮮に使者を送りました。とても戦など出来ぬだろうと相国様は見ています。笑っておりましたな。相国様も重臣達も笑っておりました。明を、明を頼った琉球を笑ったのでしょう」


「だから言ったのだ! 明は頼りにならぬ。日本を怒らせるような事をしてはならぬと。それなのに……」

「夷をもって夷を制すと悦になっていたからな! このざまだ!」

 巴択信が膝を叩いて激高し高嶺顕が吐き捨てた。


 琉球の重臣達は明を重視し日本を侮るばかりだった。日本は明に相手にされていない。朝鮮との関係も悪い。琉球を頼るしか無いのだと嗤っていた。イスパニアが日本に攻め込んで敗れた時、重臣達は”夷をもって夷を制す”とはこれだ。琉球が異国に攻められる事は無くなったと大喜びだった。日本が琉球を攻めるとは全く考えていなかった。高嶺顕、巴択信は何度も重臣達に危険だと訴えたが嗤われるだけだった。


「いずれ相国様は明の使者が日本に来ると見ております」

「琉球を元に戻せと?」

 高嶺顕に問われ溜息が出そうになった。

「いえ、琉球を攻め取った事は許してやるから銀を出せと言ってくるだろうと。だから明には期待するなと言われました」

 呻き声が上がった。二人が呻いている。だが否定はしなかった。二人も有りそうな事だと思ったのだろう。明の皇帝にとって大事なのは銀であって琉球では無いのだ。そして日本は銀を持っている。


「一度見殺しにしたのだ。今更明が琉球のために汗を掻く筈がないか……」

 巴択信が嗤った。

「あのお方の言う通りだな。信じられない者を信じる事ほど愚かな事は無い。琉球はその信用出来ない明を信じた。滅ぶのは当然だ」

 高嶺顕がやるせなさそうに言った。


「尚寧王は何と?」

 巴択信が訊ねてきたから首を横に振った。

「何も。ただ、お伝えした時、僅かに身体が揺れたと思います」

 二人が視線を伏せた。あのお方の言う事は尚寧王の希望を打ち砕いたのだ。いや、現実を見ろと言ったのかもしれない。琉球王国の再興は無い。尚寧王と尚宏様はこの国で生きていくしか無い。あのお方はそれを覚悟しろと言ったのだろう。


  


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― 新着の感想 ―
「お前たちに帰る国はもう無い」って言ったのか。まぁそうだなぁ。もし 「死んだらせめて遺骨だけでも琉球に帰りたい」 と言っても、それをして公表したら墓を暴いて遺骨を何処かに棄てる輩(やから)が出かねない…
これ琉球に残ってる重臣やら官僚やらが朽木に反発しそうやなぁ
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