体術と一回戦
「休憩、休憩だ!」
剣舞のやろう僕は体術ど素人なのに手加減すらしてくれないなんて
「構えがダメなんだよ、あと怖がっている。捌き方も知らないのか?」
ちっ、当たり前だろ!こっちはランキング上位様みたいに強くないんだよ
「とにかく打ち合うしか方法ないんだよな、取り敢えず白、今度はお前のばんだ来いよ。」
「ちくしょう、行ってやるよ。オラぁぁぁぁ」
僕が殴った右手は剣舞の右手に掴まれて左手で弾かれた。
「デタラメに殴ってもむりだよ。こうするんだよ」
「ちょっちょっとまったまった、うぁぁ」
いきなり殴りかかってくんなよ僕の番なのに
もう帰りたい
「分かったか?」
「分かるか!」
剣舞は指をクイクイとやって挑発してきた
「オラ!」
へー、白のやつ成長がシャレにならないくらい早い見まねが上手いな。一発カウンター入れてみてやるか、へへ。
「これは、避けられるか?」
シュン!
「うぉっと、危なかったけど避けられた!」
「先生の教え方がいいんだよ、感謝しろ感謝」
「殴りかかってきただけだろ!」
「今日はもう終わりだ飯でも付き合えよ」
運動後の飯はうまいな、あと人と食べる飯も。
「どうした白、暗い顔して」
「いや、なんでもない」
僕達は大会のバトル形式と何戦するかなどの話を一通りしたあと別れた。
「はぁあ、あ、4戦もするのかやだな。僕の能力は対人ようじゃないし、しかも萌の言ってた俺て口調が変わる僕が出てきちゃったら能力が変わって消す能力になるらしいからな、どうしたものか」
公園のベンチに腰掛けていると家の中からふと会話が聞こえてきた
「ママ、この本なに?よんでよ!」
「これは多分難しいわよ」
「いいよ!もう読めるもん!」
「はいはい。えー、まだ早いわよオリュンポス十二神なんて」
あー、僕も昔読んでもらった記憶がある。たしか神の話だった気がゼウス、ヘーラーとかだっけか、うる覚えだけどな
帰って寝るか...
それから訓練は毎日続いた。
「いよいよこの日が来たな。」
「そーだな大会の開幕だ」
十六人の選ばれし参加者が争う大会、コロシアム
AブロックとBブロックに分かれて戦うらしいちなみに僕はB剣舞はA
8対8にわかれて二人づつやるらしい
Aブロック一回戦の一試合目と二試合目は終わり次は三試合目剣舞のばんだ
「続いての試合は30位宙剣舞対389位吉野裕二」
用意、始め!
「へへ、一瞬で終わらせるぜ!」
凄い。僕よりも断然早いスピードで距離を詰めていく
「ほぉ、30位とて若造それは調子に乗ったな」
「裕二選手なぜだか手を地面に付け始めました!!」
「土の自由化」
「なっ、地面が動き出した。」
剣舞の下の地面から土の針が飛んできた
剣舞はバックステップをしとっさに避けた
「やるなぁ、はぁあ!」
剣舞はさっきより早いスピードで走った。
「悪あがきよ、それがお前の能力なんだろ早いスピードで走るそんな能力で30位まで登りつめたのは褒めてやるよだがな、俺の方がうえだぁぁぁ!喰らえ龍よ」
「裕二選手ぅ〜土でモンスターを作ったぞ!これはまずいか、て、えぇぇ剣舞選手はどこに...」
「ここだよ」
上か。
「お前の能力強いよだけどな地面に手がついてないといけない?リスクデカすぎるぜミスディレクションて知ってるかお前が下向いてる時におれはもう上にいたんだよ」
「はっつ!」
剣舞はあしで相手の首を絞めつけ気絶させた
「あと俺の能力は早くなることじゃないぜ。」
「剣舞選手ぅ〜かァァちぃぃぃ!!!」
一回戦四試合目も終わり次はAブロック2回戦だ。
一試合目は一方の選手が不戦勝になったらしく思ったより早く二試合目が来てしまった。
「続いての選手はこの方、宙剣舞対弘原海アキトー!!」
この2人はまだ能力を出していないからな。ここで見とかなきゃ
「それではスタート!!!」
読んでいただきありがとうございます。
もしよければ新しい作品も書いたので読んでみてください。
小説を書くのは難しいですねwいろいろ展開はいっぱい考えれるんですけど話の内容など間の繋などが全くさっぱり出てこなくて。
次もあげるので楽しみにしてください
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