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ランキング最下位  作者: ありちゅ
6/7

剣舞と格差

お久しぶりです。ありちゅです

まず一言ほんとごめんなさい!!

めっちゃ日にちを開けてごめんなさい!

最近すごく忙しくてそしてなによりあまり読書がいないので別にいいかなみたいななってました。すごく反省しています

カーテンから日差しが差し込んだ。

「ん、んっん〜ん眩しい。」

カーテンを閉める。ゴチン、鈍い音が聞こえたあっ死んだ

「痛てぇ」

死んでなかったどーやら、ベッドから落ちたらしい両親はいないから起こしにもこないし朝起きて料理もない。支度してソファに座りぼーとしていた

~ピンポーン~

「は〜い」

「おっはよー白いい天気だね、おっ?寝てたか寝てたのか?w」

最近なんだか萌が朝来て一緒にいることが多い気がする

「なんだ、なんで来たんだよ」

「行っちゃダメなんて言われてないもん。いくもん。」

なんだこいつ可愛い何も言い返せない。それにしても巨乳

「行くぞぉ〜!」

〜ラザトースの街ダンジョン受付前〜

「お、きたきた」

「おはようございます剣舞さん」

「おはようございます!」

「さんなんてよせよそんなに歳も変わらない」

「じゃー剣舞でいいですか?」

うんうん。て感じだ納得した様子それにしてもいい人だ。流石に30位器もでかいもっと血の気が多い次元の人かと思ってたら以外に普通の人なのか

「それで、今日の目的はなんですか?」

「今日は会場の下見と、武術だ」

「下見は納得です。武術なんて僕がやるんですか?」

「お前以外誰がいる」

全くデタラメな人だ、どうせなんか言ってもやらされる納得するしかないのか

「会場に行くぞぉ〜!オー!!」

「お〜〜!」

「お、おー」

ハァー今日は疲れそうだ泣

半径百メートル、円の形に上が客席下が決闘場、まさにコロシアムだったが決闘場の真中には水晶が置いてあった

「あれはなんですか?」

「あれはな人が耐え切れないダメージつまり死に至るダメージは弱めてしまう装置だ、白でも出れるだろ?」

そういう事だったのかだけど僕の能力は完全に殺すための能力その能力が殺せなくなったらどんな効果になるのか

「とまー、コロシアムはこんなもんかあとは主催者に会いに行くぞ」

「話の流れ的に剣舞が開催してるやつかと思ったんですけど違うんですね」

主催者の部屋に向かっていった僕達は一つのドアの前にたった、ここか

「失礼します」

「お〜来たか来たか」

まるで僕が来たことをわかってたように言ったこの人は多分四十後半くらいだろう

「はじめまして」

「初めまして俺は十蔵(じゅうぞう)だ、ランキングは14位、能力は()を察せるんだよ、だから君が来ることがわかった氣は分かるだけで多くの情報を貰える例えば」

と言って十蔵さんはおれの耳元までほんとに瞬きした瞬間だったなかなかの距離はあったはずほんとに一瞬だった。そうしてこう囁いた

「君が多重人格だとかね」

心臓の鼓動が止まらない何故だろう恐怖?こんな凄い人もいるというワクワク?自分の秘密を知られたから?どれかわ分からなかったが、一言も言葉が出なかった

「そうだ、最後に言い忘れておった今年の優勝賞品は妖刀だ、剣舞お前は勝たないと行けないな、能力を白に言ってない訳だから白には理由を話すわけには行かないがな、ガッハァァ」

なんだこのおじさん、さっきの空気と大違いだ

早くここから去りたい

「やっと解放されたな」

「萌はいいよな寝てるだけなんだから」

「え?私!ね、ね、ねてないから!」

武道館の前で剣舞は立ち止まった

「武術の練習はここでやる、悪いが萌には帰ってもらう武道館は神聖な場所だからな」

「は~いそういう約束だしね!じゃーね私は戦わないから先帰ってるね」

武道館は武術の訓練をするもの以外立入禁止なのか...天使が消えた。てか、僕そろそろキャラ崩壊

「白お前は能力はずば抜けて強い判断力もあるし人を守るために一歩踏み出せるだが武術はど素人だ能力が使えないてきなどきたらどうする話にならない俺はお前と戦いたい平等にな」

つまり?このあとの返事はわかっている

「武術をおしえる!」

やっぱそう来たか避けては通れない道だったこの際だちょうどいい

「わかった」

「え、え、?どうした白今日はやけに素直だな」

「やだっていってもどうせやらされるんでしょ?」

「分かってきたなw」




体も心もズタボロ

「グボッ、ハァハァ、くそこんなに格差が」

僕は今剣舞にぼこぼこにされている

六話読んでいただきありがとうございます

こっから盛り上がっていきますよ!

今回のイベントは長くしようと思っています

剣舞無双になりそうな予感ですね

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