依頼人とランキング
新章入ります!
今回は長くしようと思います!
一回に書く量が少ないのに、いつもシリーズ早く終わってしまうので。
反省です。
「やっとアザトースか」
依頼が終わり地上へ帰ってきた僕達は依頼人からこの後どうすればいいか聞かなかったためとりあえず会ったあの店へ行くことにした。
ーカランコロンー
「いらっしゃいませ」
「おぉぉぉ来たな来たな待っておったよ!」
依頼人の人がいたあの時はフードをかぶっていたから分からなかったが以外に若い顔つきだった
「ラビットの依頼主さんであってますか?」
「そーだよそーだよ!5匹たおせたかい?」
「もちろんですよ!白が頑張ってくれましたぁ〜」
ほんとに俺頑張った...萌は何も出来ないからぁ、ボスまで出てきちゃうし怖かった。
「階層主まで倒しちゃうんだもん驚いたよ、予想以上だ」
笑いながら言った何が面白いのか、え?今この人なんて
「てか、なんで知ってんの!」
驚きのあまりタメ語になってしまった。
「ご、ごめんなさい」
「いいよいいよ、でなんで知ってるか?だったよね。実を言うとね依頼はただの口実なんだよ前の事件あったでしょ?それでねものすごい子がいるて有名だよ君だからねちょっと見させてもらってたんだよ!ごめんね、悪気があったわけじゃないんだ、あはははは」
一体なんなんだこの人は、ドットため息がでた。
「だけど階層主が出たのは驚いたよなんでいたんだろーね、流石にやばいかなて思ったけど君は予想以上だったよ!いや、ホント」
「聞いていいですか?」
どうぞ。みたいな顔をした
「なんで僕の実力が見たかったんですか」
「来ると思った質問だ、今度アザトースで大会が開かれるんだそこにはランキング上位者がゾロゾロと出てくる。で、俺もその1人のわけ」
次の言葉はだいたい予想できた。
「そこでだ、君も参加しないかい?ランキング最下位近い君でもその能力と実力は確かだ!是非戦ってみたい」
「嫌です」即答。
「いいじゃん白、やってみなよ!」前にもこんなことあったよなデジャヴかな?
だが、前の僕とは違った
「ごめん萌それでも僕は出れないよ」
「なんで?」
「なんでだ?」
「僕の能力は人を殺してしまうかも知れない。だから僕は出たくない」
当然の理由だ大会を血祭りにあげてしまう可能性が大きいまず僕は自分の能力すら制御できない。
「その件については大丈夫だ、お前の能力俺も見てたんだぜ?なのにこの提案をするてことは普通なんかあるだろ。じゃなかったら俺はどんだけ馬鹿なんだよ」
確かにそうだ。
「ま、人殺しはおきないよ。参加ってことでいいな宜しくな!」
「ちょっ、ま!」
若い男は出口へ近ずいて振り返った。
「明日の朝ラザトースの受付前集合だ遅刻したら許さんぞ〜?あ、それと俺の名前は剣舞、宙剣舞だ!ランキングは30位自分で言うのもあれだがそこそこ有名だぜ」
僕と萌は固まった
「え、、、30位!?ほんとに!」
萌がかわりに言ってくれた
「嘘だと思ったら、見てみなよ」
剣舞は自分のランキング表を見せてくれた
「ほんとだ、すごい30位がこんなに若いなんて」
「あと、あ〜白って呼ばしてもらうぜ。白お前のランキングも上がってるぞ」
ランキング表を見た
ー809632ー
「本当だ前は90万くらいだったのに」
恐らくダンジョンや階層主のおかげだろう
「じゃ、明日待ってるぜ」
「ちょ、まだ行くなんて言ってな.....」
もーいなかった、なんて自分勝手なやつだ
「あははははぁ、行くしかないね(汗)」
そうして明日僕の予定はできた
5話読んでいただきありがとうございましました!
自分は全然成長してる感じがしなくていつになったら小説うまくかけるのやら(笑)
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5話読んでいただきありがとうございます!
貴重なお時間をさいていただきとても光栄です。




