ダンジョンと階層主
〜1階層〜
「余裕だな」クエスト(ミッション)を依頼を受けて1階層にきている僕は能力の発動条件がわからないからナイフで戦っている。萌はそもそも戦えないため裏で見ているだけだ.....1階層だと敵が弱いためナイフだけで十分だと受付嬢が言っていたがほんとに十分でビックリしている。
「だいぶ深くまできたなこの先は2階層だ戻ろう」
「でもまだラビットは3匹だよ、あと2匹はどーするの?」「帰りながら倒すか。」「ん、わかったぁ〜」
僕達は0階層を目指し歩き始めた、ちょうど中間まできた頃ラビットが2匹こっちを向きながら座っていた。
「よし、これで終わりだ」「待って!何かさっきと違う雰囲気がしない?」
するとラビットの口から巨大なラビット、いやラビットの形をした化け物がでてきた。
「グォォォ」すごく大きな雄叫びを上げた
「ぐぁ。耳が痛い」数秒間周りの音が聞こえないほど鼓膜がやられていた。「ブチュ、メキメキ」怪物はラビットを踏み潰し握り潰してい
「萌下がれ!」「待って!あれは5階層、階層主アルミラージだよ!」僕は一緒にして固まった、え...
「なんで、なんで階層主がここにいるんだよ!!」能力の発動条件もわからない今戦う方法はない。しかし、萌は足がすくんで動けていない。
「チッ、これじゃあジリ貧だ」
アルミラージは巨大な体で僕を踏み潰した。
「白!白!!!」涙で何も見えなくなった「私が変なクエストやるなんて言わなければ...」しかしアルミラージの足は破裂し粉々になった「グァァウォォォォォ」
煙の中から人影が現れた。
「僕の能力はバリア、だけど発動条件とかなかったんだ。だって僕の能力はオートバリアだったんだからそしてオートバリアが発動してから五分間は消えないし違う人にも掛けれるそれは前の事件で実験済みだ」アルミラージの足は白のバリアの二枚目の壁に当たっていたため破裂し粉々になった。僕は萌の方に手をかざした。
「これは白の」「萌にもバリアの張らないとな」僕はアルミラージめがけて走り始めた。「ドゴォォォンバコン」アルミラージは痛さなのか暴れ始めた天上の岩のつららがものすごい量降ってくるさらに柱が壊れ倒れてくるが、、僕のオートバリアの前では無力だった1枚目のバリアに到達した時柱はスローになり二枚目に到達した時破裂し粉々になって砕けた。アルミラージが僕を殴るために伸ばした手を交わし手の上に乗って走った。途中走った手の上の道にした部分は破裂し粉々になっていった。一定ダメージを超えたのかアルミラージは素材になって落ちてきた。
4話見ていただきありがとうございます!
小説を書くのはむずくてまだ慣れません(笑)
文字数もなんか少ない気がして...
次話も見ていただければ助かります!
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良いところ悪いところこうするといいよなどぜひ教えてください!
4話読んでいただきありがとうございました〜!




