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ランキング最下位  作者: ありちゅ
2/7

二つ名と二つの能力

強盗事件に巻き込まれた主人公零条白と幼馴染み佐藤萌、萌は人質にされてしまった白は能力を使うもボスは何故かやられなかった…

俺は今絶賛強盗と戦っている。「なぜ消えない!」「ハハハハハァハ〜ハハハハハそんなチート能力がデメリット無しで使えるわけねーよなぁそれがお前の限界てことだよ」まずい、今能力が使えなくなるのは完全に計算外だ萌を助けるためにどうすればいい、考えろもう能力は使えない「今度はこっちの番だぜ?俺の能力はな、名前がわかる銃が出てくる能力なんだよ蜂の巣にしてやろぉかぁぁぁひゃっはぁぁ」ドドドドドン銃声が響いた。これで僕は死んだのかもっとやりたいことあったな、萌にもいろいろ言いたい事があったのにな...その時、白の周りに丸い壁のようなものが2枚貼られていった、いや纏っていった「はぁ?効いてねーだと、てかなんだあいつの半径5m以内に銃弾が入るとスローになってやがる。...よく見たら二枚目の壁もあるぞ」強盗のボスが撃った玉が二枚目の壁に突入した時その玉は破裂し粉々になって地へ落ちた。「なんだ、僕は助かったのか?」白は言った「お前能力二個持ちって二つ(セカンド)か?」「水菜とか二つ(セカンド)とか知らないけど萌を返してもらうぞ」白は1歩ずつ強盗へ近づいていった。「来るな!来たらこの女を殺る」白は萌に向かって手をかざした。何故か本能的に「へ?私の周りにも白と同じやつが」萌の周りには白と同じ丸い壁が貼られた「あ〜!!手が手がぁぁ」萌を掴んでいた強盗の手が萌の周りにはられている丸い壁に入っていたから破裂した。萌はあまりにも衝撃的すぎて吐き気がした「痛い痛い痛いよ痛ぁぁい」その時店の扉が大きな音を立てて開いた「全員動くな!0階層兵(ぜろへい)だ」恐らく連絡用クリスタルで緊急通報したのだろう人がこの人ですと強盗に向かって指をさした0兵は感謝しますといって強盗を連れていったそのあと僕と萌は長い取締を受けて解放された帰り道あんなこともあったからか黙ったまま歩いていた、すると萌が「あ〜、ありがとね」「え、あ、萌だって能力使えるなら逃げ出せただろ」萌は幼い頃能力を使っている時色々あって怪我をしてしまったそれも重度な怪我だった事もあって能力を使うのを避けていた「そんなことよりさ白ってさ多重人格だよね?私気付いたんだ戦ってる時俺って言ってたよ?」「まじ?気付かなかったたしかにあんまり繊細に覚えてないんだよ」僕は何故かあまり同様しなかった何故か昔からわかってた感じがしていた。気付けば萌の家の前だった「今日は送ってくれてありがと、じゃ〜ね!」萌はあんな事があったのに僕のために元気な声を出して言った

とりあえずは強盗事件完結させました!

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こうするといいよーなどあったら色々言ってください!

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