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だいたい書いてる途中で物語が寄り道していくんですよね。口調がおかしくなるところがあるかもしれませんのでご承知おきください。

空を見上げれば真っ白な綺麗な雲、横を向くと広い校庭。いやー気分も爽快だな。

あ、ちなみに図書室に俺の幻影置いてきたから大丈夫だ。よっぽど魔術得意じゃないと分かんねーだろ多分。

ここにきてからじっくり回ることなかったから

一周しようかなと思って俺は校舎の奥に足を向けた。


…結論。

この学校ちょっと謎かもしれん。

だって窓から覗いたら超最新式の実験道具とすごい昔使ってたらしい爆発薬の瓶がならんでんだよ?

すげー!!からの??え、こわ。

何も知らない不審者が瓶動かそうとしたらその瞬間に爆発だよ。隣の貴重な実験器具が…あれ、

よくみたら防御魔法かかってる。わーよかった(棒)。


俺どっちかというと理系だから道に植えてある低木とか普通に観察するタイプだけど周りに毒キノコと

門を飛び越えられそうなところに罠貼ってるし。

まぁそういうもんなの?知らんが。

うちが平和なだけか。

さて、どうしようか。

どっかのお偉いさんの影でも探して世間話しようかな。

手を一つ打って目を閉じる。

周りの空気を探るとそれらしいのが…教室あたりに5つとこの辺から遠ざかろうとしてるやつ(こいつ俺の影だな。)と俺に気づいたのか逆探知してくるのが2つ。まぁ跳ね返したけど。

後の二つのところにでも行くか。


「やぁ。あの時の護衛くんじゃん。」

「!?」

性別わかんないから仮にAとBとすると

俺はBさんに話しかけた。

この人前会ったんだよね。

話してないけど初めて聖女様の教会に行った時に近くにいた。

「アンタら王家の影?…こほんっ、私暇なのでお話ししませんか?」

俺見た目は美少女だった。普通の子はアンタなんて上から言わないよな。平民は知らないけど。

「貴方は誰ですか?今は授業中では。」

「あー、今自習の時間で。」

「…では我が主との対談に招待いるのですが

いかがでしょう。」

Aが差し出してきた書面を見ると

魔導騎士団長の名前があった。

心当たりはないが行ってみることにした。


誤字脱字とかあったら教えてください

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