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「こんな山道を走るんですね?」


僕は運転している雨宮栞の友人、間宮亮太に声をかけた。


「ウチの実家は本当にお祭り以外はなんも無いとこなんで〜」


間宮亮太は雨宮栞の大学の友人だ


「亮太くんの実家ってすごい旅館だったんだね〜」


そう話す雨宮栞とは違う女性。

彼女も雨宮栞の大学の友人で真島彩花


僕たちは今、間宮亮太が運転している車の中にいる

間宮亮太がお祭りがあるから実家の旅館に泊まらないかと真島彩花を誘い、真島彩花が雨宮栞を誘った。


「なんか、俺たちまでついてきちゃってすいません」

「いえいえ!橘さん達も来てくれて俺は楽しいですよ」

「そう言ってもらえるならよかったけどさ」

「そうですよ〜旅行は大勢で行った方が楽しいじゃないですか〜」

「彩花の言う通りだよ!それに、橘さんが謝っちゃうと誘った私が悪いみたいじゃない!」

「いや!そういうつもりじゃなくてさ!」


みんな楽しそうに話している。


「神影さんもきてくれたんですね?」

「まぁ…そうですね」

「やっぱり、きたかったんですよね?」

「まぁ…心配でしたので…」

「なんですかそれ〜!」


僕はこんなに山道走るんだと思いながらも、

タバコが早く吸いたかった

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