表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/261

2の12

ピンポーン


僕は安村守の家を訪ねていた。

あー、タバコ吸ってからくるんだったと

考えているとインターホンから返事が返ってきた。


「…はい」

「神影です。何度も訪ねてしまい申し訳ありません」

「…あー、笹原さんがお願いした…」

「はい。娘さんを見つける為にも、もう一度調べさせていただきたくお訪ねしました」

「少々、お待ちください」


そう話した後、少しの間待っていると

玄関のドアを開いた。


「こんな時間にお訪ねして申し訳ありません」

「いえいえ、何か手がかりが見つかりましたか」

「それが…まだ…ですので、もう一度だけ調べさせていただきたいと思いまして」

「大丈夫ですよ。私も早く望美を見つけてほしいと願っていますからね…どうぞ」


安村守はそう話すと家の中へと招いてくれた。

「娘の部屋ですよね?どうぞ2階へ」


ありがとうございますとお礼を言い、

一緒に二階へと上がる。


「望美さんはオカルトにご興味がございましたか?」

「そうですね。そういったことにも興味をしめしていたかもしれませんね。それがどうかしましたか?」

「いえ、望美さんは瑞穂さんとコックリさんをされていたようなので、そういったことに興味があったのか確認の為にお聞きしました」

「そうですか…どうぞ」


安村望美の部屋に入れてもらい、調べ始める。

安村望美のノートを見て、

やっぱりそうだよなと思った。


ピンポーン


「ん?誰だろうな…すいません」

そう話した安村守は一階へと降りていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ