表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

見た夢

11月13日に見た夢。

掲載日:2015/11/13

俺は急いでいた。

どこかの母親とその息子と思われる人が道路をゆっくりと歩いている。

俺はゆっくりと歩く親子二人を、少しもどかしい気持ちで、抜き去る。

早く、目的地へ行かなければ。

俺は地面に両手を付くと、獣のように四足走行を開始した。

かなりのスピードが出て、あっという間にその親子は後ろの方に遠ざかった。

目的地へ行くにはある店を通らなければならない。

その店を通るにはあるルールがあり、誰しもがそのルールに従わなくてはならない。

そのルールとは、立って歩いて進んではいけないというルールだ。

店の敷地内を通るには、お尻を地面に付けて、お尻を動かして、敷地内を動かなければならないのだ。原則として、お店の外の敷地内もお尻歩きをしなければならないのだが、通学途中の小学生はそのルールは守っている様子はない。

俺は外の敷地でもお尻歩きをして、そのお店の中に入った。

お店の中では流石に小学生もお尻歩きをしていた。

お店の中は狭く、人が通行出来るスペースがギリギリあるぐらいだ。

俺はそのお店を進んで行く。

そのお店には天井に届かんばかりの大きな棚にフィギュアなどが置かれており、種類が豊富だった。なかなか手に入らないフィギュアが普通に売っており、置かれていないフィギュアはないんじゃないかなんて俺は考えた。俺は帰りに、自分の持っていないフィギュアを買おうと思いながらそのフィギュアが置かれているコーナをお尻歩きで抜けた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 夢の中でお尻歩きがどんな風に見えたのかが、気になりました。 ゆっくり歩いていたのか、あるいは四足走行並に速かったのかが気になります。 あと、フィギュアという単語の綴りって難しい気がしました。…
2015/11/13 14:08 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ