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解離性同一友障害 【200文字】

作者: kisk
掲載日:2011/12/30

僕には友達がいない。

話す相手もいなし聞く相手もいない。

ずっと寂しかった。

でもそんな日々は今日でおさらば。

僕の体には僕以外の人格がある。

それが友達。

どんな話も聞いてくれるし逆に話しかけてくれたりする。

ずっと楽しかった。

けど親は僕らの関係を引きはがそうと病院に連れだした。

僕はこのままでいいと言ったのに両親どころか医師までもそれを否定した。

みんな僕に友達は必要ないと思ってるんだ。


みんな敵だ。みんな死ね。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 簡潔で読みやすくて良いと思います。 [気になる点]  解離性同一性障害は通常主人格と別人格は意志疎通できません。  交換日記のような文通か、あるいはどちらも新しい人格なのでしょうか。 …
[一言] エアギターならぬエア友達というものでしょうか。時間はかかるかもしれませんが、主人公が本当の友達を見つけられるといいですね。
[良い点] 発想が面白い [気になる点] たった一部分ですが、違和感を覚える部分がある [一言] ちょうど似たようなイメージの作品を書いていたところで発見いたしましたので、感想をば。 精神的な病気を…
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