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紫色の恋愛章  作者: RAIZEN
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心の余裕

どうも!RAIZENです!

連続投稿だから言うことがない・・・

ゆ、ゆっくりしていってね!(無理やり)

あれから1時間泣き続けた。そして、落ち着いた頃にはもう日も暮れていた


「どう?落ち着いた?落ち着いたなら私の膝から避けてほしいのよ」


「はい...ズズズ!ティッシュありますか?鼻水が...すいません」


「はい、ティッシュよ。もう子供じゃないんだからちゃんとしなさいな」


僕は鼻水を拭いた。そして紫さんに言いたかったことがあった


「紫さん、ありがとうございました。紫さん優しいんですね。」


そう言って微笑んだ。すると紫さんの顔が赤くなった


「!?...べ、別にいいのよ!き、気にすることじゃないわ!それよりお風呂はいったらどう?」


「ははっ、じゃ、お願いしてもいいですか?」


「何笑ってるのよ!まったく...藍~」


「はい、何でしょうか?あ、宗助様落ち着いたんですね、よかったです」


「ありがとうございます」


泣いたことで心に余裕が生まれたのか自然と笑顔が出てくるようになった


「藍、お風呂の準備をしてちょうだい、宗助が入るから」


「わかりました、10分ほどでできますのでお待ちください」


そう言って藍さんは部屋を出て行った


「あ、紫さん僕着替えがないんですが...」


「あ、忘れてたわ。ちょっと待ってね」


そういうと持っていた扇子を振った。すると、そこには眼がたくさんついた穴?なのかな、まぁよくわからないものが開いた。


「なんですか?その穴」


「穴じゃないわ、これはスキマよ、あなたの家の服の近くにつながってるわ、というかそんなに驚かないのね」


言われてみればそうだ、普通ならこれを見れば驚く。


「驚いていないといえば嘘になります。その眼は怖いです」


「そうね、ふふっ、そうだ!『能力』について説明しましょうか!」


能力?妖怪がつかうのかな?能力ってことはそれぞれ違うってことか


「そうですね、おねがいします」


「能力は幻想郷の住人ほとんどがつかえるわ。『~程度の能力』って感じにそれぞれ決まってるわ。」


程度...なんで程度なんだろう。ま、いいや


「紫さんの能力は何なんですか?」


「私は『境界を操る程度の能力』よ、ちなみに藍は『式神を使う程度の能力』ね」


「能力っていろいろあるんですね、あ、藍さんが来ました」


「宗助様、お風呂の準備ができました」


「藍、ごくろうさま。宗助~ はいこれ着替え」


「ありがとうございます、では行って来ますね。あ、覗かないでくださいね」


「覗かないわよ!」「覗きません!」


顔真っ赤にして言われた...まさか藍さんも反応するとは思わなかった...すこしびっくりしたな


「あはは、冗談ですよ」


そう言ってお風呂に向かった



~紫side~


び、びっくりしたわね・・・まさかあんなこと言うとは思わなかったわ


「何なんですかね、あの方は・・・」


藍も予想外の発言でびっくりしたみたいね、まぁ、そうよね


「まぁ面白い子じゃない、最初はどうなるかと思ったけど・・・」


「びっくりしましたよ!呼ばれたと思ったら男の方が倒れてるし紫様の顔は真っ青だし・・・どうなるかと思いましたよ」


「あの時は私もびっくりしたわ、あんな反応した子ははじめてだもの」


「あ、そろそろ夕飯の支度しますね、4人分でよろしいでしょうか?」


「そうね、お願いするわ」


「承知いたしました」


ふぅ、なんか疲れたわ。宗助がお風呂から帰ってきたら『橙』も紹介しないといけないわね

終わったら、本来の目的を話さないといけないわね・・・

さて!どうだったでしょうか!

やっぱり紫さんは優しいほうがかわいいね!w

それでは!また次回!

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