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聖女扱いの第四王子ですが、天才剣聖の少女に翻弄されています

作者:Magicfactry
最新エピソード掲載日:2026/03/15
代々王族に聖なる力を宿す国。その第四王子は、初代聖女に似ているという理由で“聖女の再来”と崇められていた。

白銀の長髪、祈りの装束。民はひざまずき、貴族は敬い、誰もが彼を神聖視する。

――だが本人は、ただの男だ。

ある日、辺境の村で“雷に打たれたように覚醒した少女”の噂が届く。
彼女は黒い霧――人々の悪意から生まれる災厄を、一振りの剣で斬り払うという。

興味を抱いた第四王子は彼女と出会う。
だが少女はひざまずかない。

「眩しいけど、普通に男の人でしょ?」

その一言で、彼の世界は揺らいだ。

悪意の霧を祓う旅の中で、王子は初めて“選ばれたい”と願ってしまう。
たとえ彼女に、過去に想い合った相手がいたとしても。

これは、聖女扱いされ続けた王子が、
ひとりの少女の前でだけ“俺”になる物語。
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